京都 南禅寺

先週の南禅院からの続きになります。
この日の最後に南禅寺を拝観しました。
南禅寺には大方丈と小方丈合わせて130面を越える狩野派の襖絵で飾られ、
特に、小方丈では「虎の間」の襖に描かれた狩野探幽筆の「水呑みの虎」が
有名とのことで、とても見応えがありました。
大方丈の前の古山水(かれさんすい)の庭は、白砂に6つの石を組んだ姿から
「虎の子渡し」と呼ばれ、石を親虎と子虎に見立て、白砂で川・水をイメージさせて、
虎の親子が川を渡っていく様子をあらわしているそうです。
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大方丈の裏側にある六道輪廻の戒めの庭「六道庭」。
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本坊にある茶席。
琵琶湖疏水を利用した滝のある庭園を見ながらお茶を楽しむことができます。
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南禅寺を後にし、祇園白川を通るころは日が暮れる時刻になってました。
この付近は料亭などが建ち並び、白川の流れに沿って桜並木も続き
京都らしい情緒あるところです。料亭からは賑やかな声も聞こえてました。
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by isshiyu143 | 2014-10-19 11:56 | 京都
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