京都 詩仙堂

先週の3連休、東福寺の次に行ったのが一乗寺にある詩仙堂。
ここは日本で初めて「ししおどし」がつくられたところで、
四季折々の景色を楽しむことができる心和む庭園があります。

名前の「詩仙」は、中国の詩人三十六人の肖像画(狩野探幽筆)を飾る「詩仙の間」から
きているとのこと。詩仙堂がある土地は丘の斜面にあたり、その凹凸をうまく使って庭が
つくられていて、書院から眺める白砂の唐様庭園は雅な趣きと美しさがあります。

詩仙堂の入口。小有洞(しょうゆうどう)の門から竹林の間を通って入っていきます。
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まず書院に座り、美しい紅葉をゆっくりと眺めることができました。
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詩仙の間から眺めていたら、とても美しい色彩の紅葉がありました。
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庭園に出て散策、嘯月楼(しょうげつろう)の前の紅葉。
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庭園の白砂に落葉したモミジも美しい。
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詩仙堂は庭園と紅葉のコントラストがとても美しい寺院です。
春の時期も赤紫色のサツキが庭園に映えてさらに美しいのでおすすめです。
今回は書院に座って庭園を眺めたり、庭園にでて散策したり、
静かにゆっくりと紅葉を楽しむことが出来ました。
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by isshiyu143 | 2014-11-29 12:51 | 京都
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