京都   東山花灯路-2015

今月6日から15日まで開催されている「京都・東山花灯路」。
昨日、小雨の中、撮影に行ってきました。

「京都・東山花灯路」の期間中は、清水寺から青蓮院までの情緒豊かな散策路が約2,500もの露地行灯と
いけばな作品の花で彩られ、散策路沿いの寺院・神社でも特別拝観とライトアップが行われています。

露地行灯で照らされた石畳の坂道の奥に法観寺(八坂の塔)がライトアップされ、
古都の風情と美しさを映し出しています。
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夜空に浮かび上がる法観寺の五重の塔。
荘厳な雰囲気があります。
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八坂神社の西楼門にある伝統の彫刻技術でつくられた行灯。
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ねねの道と下河原通を結ぶ細い路地の「石塀小路」にも露地行灯が飾られていました。
雨の日は濡れた石畳に灯りが反射して、いちだんと幻想的な雰囲気を出しています。
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高台寺から円山公園に続く石畳にも露地行灯の灯りが点々と続きます。
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灯りと花の道にある京都の竹材工芸の技術を活かした露地行灯。
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花灯路の期間中、見るだけで幸せになるといわれる縁起のいい「狐の嫁入り巡行」があります。
狐のお面を付けた白無垢姿の花嫁が人力車に乗り込み、ライトアップされた東山の小路を
提灯を持った約30人の行列とともに巡行するというものです。

ねねの道で偶然、ちりんちりん・・・と鈴を鳴らしながら「狐の嫁入り巡行」の行列が来ました。
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ライトアップされた清水寺の仁王門と三重塔。
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あいにくの雨模様で撮影は大変でしたが、「狐の嫁入り巡行」にも遭遇し、
雨に濡れた石畳を行灯が灯す幻想的な古都の風情を満喫することができました。
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by isshiyu143 | 2015-03-08 16:32 | 京都 | Comments(0)
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