平安神宮 神苑


京都市美術館を後にし、次に向かったのが平安神宮の神苑。
シルバーウィーク初日の19日は、神苑が無料公開されていました。
神苑は社殿の建物を囲んで、東・中・西・南の四つの庭に分かれ、約一万坪あまりの広大な庭園となっています。

東神苑にある栖鳳池に建つ尚美館(貴賓館)。
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緑でおおわれた広大な苑内には、約500株の赤紫や白の萩が小さく彩りを添えていました。
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中神苑の蒼龍池には
臥龍橋という風情のある飛び石が配置されています。
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この池には、たくさんの赤や黄や白の睡蓮の花が美しく咲いていました。
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東神苑の栖鳳池にかかる泰平閣(橋殿)。
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泰平閣(橋殿)の通路両脇には腰を掛けるようになっていて、ここでゆっくりと景色を眺めることができます。
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南神苑では、細道沿いに伊勢物語や古今和歌集など平安時代の書物に登場する200種余りの草花が植えられていました。
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明治時代に京都で走っていた日本最古の電車もここで保存されていました。
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今回、神苑に初めて入りましたが、とても広くて見応えのある日本庭園で、のんびりとした時間を楽しむことができました。
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神苑では四季折々のいろいろな植物が楽しめます。
特に紅しだれ桜が見事で、今春の「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンポスターになっています。
また、毎年開催される「平安神宮 紅しだれコンサート」では、ライトアップされて栖鳳池に映る
幻想的な夜の紅しだれ桜を見ながら音楽を楽しむことができるということで、来年は是非行きたいなと思っています。






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by isshiyu143 | 2015-09-22 18:15 | 京都 | Comments(0)
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