京都 東山花灯路


今年も3月12日~3月21日の間、東山地区で早春の訪れを告げる催し「東山花灯路」が始まりました。
北は青蓮院から南は清水寺までの約5キロの小路に、約2,500基の露地行灯などの「灯り」と
いけばな作品の「花」で彩られます。


3月12日の初日、古都の風情と美しい街並みを楽しんできました。
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露地行灯で照らされた石畳の石塀小路。
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石塀小路にあった京都の伝統工芸で作られた竹行灯。
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ねねの道にあった行灯、北山杉で作られた作品でしょうか。
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同じくねねの道にあった行灯、綺麗なデザインの作品です。
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京都の芸術系大学の学生によるユニークな灯りの創作作品。
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八坂神社の西楼門にある伝統の彫刻技術で作られた行灯。
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灯りと花の道にある京都の竹材工芸の技術を活かした行灯。
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法観寺(八坂の塔)前の石畳の小路。
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ライトアップされた重厚な雰囲気の八坂の塔。
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花灯路の期間中、見るだけで幸せになるといわれる縁起のいい「狐の嫁入り巡行」があります。
狐のお面を付けた白無垢姿の花嫁が人力車に乗り込み、ライトアップされた東山の小路を
提灯を持った約30人の行列とともに巡行するというものです。
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昨年に続き、今年もねねの道で見ることができました。
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この日は月や星も見えて、行灯が灯す夜の古都を満喫することができました。
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by isshiyu143 | 2016-03-14 01:05 | 京都
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