京都 葵祭(2)


葵祭は、下鴨神社と上賀茂神社の例祭で、五穀豊穣(ごこくほうじょう)を願って約1400年前に始まったそうです。
本列の行列に続き、鮮やかな十二単姿のヒロイン・斎王代らの行列が始まりました。

c0338583_21460002.jpg








斎王代列の先頭がやってきました。
c0338583_22481484.jpg








先頭は花傘をさした小桂(こうちき)を着用する高級女官の命婦(みょうぶ)。
c0338583_22483885.jpg








華やかな雰囲気の行列になります。
c0338583_22485993.jpg








お祭りのヒロイン、斎王代(さいおうだい)の腰輿(ようよ)がやってきました。
c0338583_22492277.jpg








まわりでは一斉にカメラのシャッター音がなり、やはりお祭りの華です。
c0338583_22511955.jpg








豪華な十二単衣は、重さ30kgもあるそうです。
c0338583_22543929.jpg








まだまだ女官の行列が続きます。
c0338583_22550596.jpg









c0338583_22555202.jpg







次は馬に乗った女官の列がやってきました。
c0338583_22564470.jpg








斎王付きの清浄な巫女(みかんこ)の駒女(むなのりおんな)。

c0338583_22573051.jpg










c0338583_22584748.jpg







斎王代列は、色鮮やかな行列で静かに進んでいきました。
c0338583_22591544.jpg








斎王代列の最後は牛車(ぎっしゃ)になります。

c0338583_23092067.jpg








本列の牛車は藤の花が飾られていましたが、こちらは桜の花が飾られていました。
c0338583_23120952.jpg









c0338583_23101357.jpg








c0338583_23105682.jpg







牛車の模様も華やかな感じがしました。
c0338583_23112244.jpg




約1時間の行列のあと、すぐに、下鴨神社で行列を見ようと思い行きましたが、入場規制がかかっていて、見ることができませんでした。
京都御所から下鴨神社の巡行が終わり、次に下鴨神社を14時20分に出発し上賀茂神社へ向かう巡行がありましたが、
人が多すぎたのと、撮影ポイントを決めていなかったので今回は諦めました。
来年は、違うポイントで見たいなと思います。






[PR]
by isshiyu143 | 2016-05-22 13:45 | 京都
<< ドレスデン 旧市街(1) 京都 葵祭り(1) >>