「もみじの永観堂」 ライトアップ


京都の紅葉が見ごろとなった11月22日、永観堂のライトアップを見に行きました。
ライトアップは17:30開門ですが、おそらく開門前からすごい行列だと思い、18:30ごろ着くように行きました。
それでもまだ100人位の行列ができていましたが、特に入場制限がなかったので、なんとか19:00前には入ることができました。
永観堂に来たのは久しぶりで、ライトアップは初めてなので楽しみにしてきました。


永観堂は古今和歌集で「おく山の 岩がき紅葉 散りぬべし 照る日の光 見る時なくて」と詠まれ、
「もみじの永観堂」と呼ばれるほど秋の紅葉はとても有名です。

広い境内は約三千本の紅葉で錦のように華やかに彩られていました。
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御影堂の前の赤や黄色に色付いた紅葉がライトに照らされ、幻想的な雰囲気を醸し出しています。
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江戸時代の宝永4年(1707)に建てられた鐘楼。
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龍の口から水が出る龍吐水(手水舎)。
散紅葉がライトに照らされ、美しく浮かんでいました。
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色づいた紅葉が放生池に美しく映し出されています。
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地面は散紅葉で一面に埋め尽くされ、まるで錦の絨毯が敷き詰められているようです。
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これほどの銀杏ともみじの散紅葉を見たのは初めてです。
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真っ赤に色づいた紅葉。
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境内の最も高い場所にある多宝塔を、紅葉に包まれた放生池の傍から望む風景もなかなか素晴らしく良かったです。
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永観堂は久しぶりでしたが、ちょうど紅葉が見ごろで、とても見応えがありました。
境内が広いのでゆっくり撮影しながらまわっていると、ついつい閉門時間の21:00ごろになり、
少し名残惜しかったですが永観堂を後にしました。






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by isshiyu143 | 2016-12-04 12:00 | 京都
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