「もみじの永観堂」 ライトアップ


京都の紅葉が見ごろとなった11月22日、永観堂のライトアップを見に行きました。
ライトアップは17:30開門ですが、おそらく開門前からすごい行列だと思い、18:30ごろ着くように行きました。
それでもまだ100人位の行列ができていましたが、特に入場制限がなかったので、なんとか19:00前には入ることができました。
永観堂に来たのは久しぶりで、ライトアップは初めてなので楽しみにしてきました。


永観堂は古今和歌集で「おく山の 岩がき紅葉 散りぬべし 照る日の光 見る時なくて」と詠まれ、
「もみじの永観堂」と呼ばれるほど秋の紅葉はとても有名です。

広い境内は約三千本の紅葉で錦のように華やかに彩られていました。
c0338583_22551903.jpg









御影堂の前の赤や黄色に色付いた紅葉がライトに照らされ、幻想的な雰囲気を醸し出しています。
c0338583_22433039.jpg











c0338583_22505638.jpg









江戸時代の宝永4年(1707)に建てられた鐘楼。
c0338583_22444475.jpg








龍の口から水が出る龍吐水(手水舎)。
散紅葉がライトに照らされ、美しく浮かんでいました。
c0338583_22451861.jpg









色づいた紅葉が放生池に美しく映し出されています。
c0338583_22454581.jpg









地面は散紅葉で一面に埋め尽くされ、まるで錦の絨毯が敷き詰められているようです。
c0338583_22574943.jpg










これほどの銀杏ともみじの散紅葉を見たのは初めてです。
c0338583_22554524.jpg









真っ赤に色づいた紅葉。
c0338583_22594842.jpg










c0338583_23011147.jpg









境内の最も高い場所にある多宝塔を、紅葉に包まれた放生池の傍から望む風景もなかなか素晴らしく良かったです。
c0338583_22545170.jpg




永観堂は久しぶりでしたが、ちょうど紅葉が見ごろで、とても見応えがありました。
境内が広いのでゆっくり撮影しながらまわっていると、ついつい閉門時間の21:00ごろになり、
少し名残惜しかったですが永観堂を後にしました。






[PR]
by isshiyu143 | 2016-12-04 12:00 | 京都 | Comments(4)
Commented by cynchia at 2016-12-05 20:03
こんばんは、素晴らしいですね。
やはり、映えますね、私も初めて東寺へ
行きましたが、病み付きになりますね。
Commented by isshiyu143 at 2016-12-05 21:48
> cynchiaさん
こんばんは。いつもありがとうございます。
ライトアップは、昼間とは違って幻想的な雰囲気を
味わうことができますので、撮影も楽しくなりますね。
Commented by yasuyasu0402 at 2016-12-05 23:46
こんばんは!
や〜あ!凄く綺麗ですね!
夜の紅葉ライトアップは本当に!本当に映えてきますね〜!
何とも言えない様な!?凄さの様相を醸し出してくれますね〜!
是非とも一度は見たいなぁ!とも思います!
いつの日か!!制覇したいです!
Commented by isshiyu143 at 2016-12-06 21:23
> yasuyasu0402さん
こんばんは。ご訪問ありがとうございます。
以前、永観堂に昼間の紅葉を見に来た時も見事でしたが、
今回のライトアップも見応えがあり、とても楽しむことが出来ました。
機会があれば是非、来年ライトアップの紅葉を見に訪れてくださいね。
<< 城南宮の紅葉 黄色鮮やかな大銀杏 西本願寺 >>