京都・東山花灯路-2017 sanpo


今年も3月3日から早春の風物詩「東山花灯路」が始まりました。
北は青蓮院から南は清水寺までの約5キロの小路に、約2,500基の露地行灯などの「灯り」と
いけばな作品の「花」で彩られます。

昨日(3月4日)、東山界隈へ早速出掛けてきました。
今回は、ねねの道から少し入った路地の石塀小路から散策しました。

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露地行灯で照らされた石畳。京都らしい雰囲気を醸し出しています。
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石塀小路の路地は石畳と石垣が続きます。
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ねねの道を照らしていた露地行灯。
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「灯りと花の路」沿いの10箇所に展示されていた生け花。
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ねねの道を歩いていると、突然、ちりんちりん・・・と鈴を鳴らしながら行列がやってきました。
見るだけで縁起が良いとされる「狐の嫁入り巡行」です。
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狐のお面を付けた白無垢姿の花嫁が人力車に乗り込み、知恩院から高台寺まで巡行します。
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最後に高台寺天満宮で参拝。この後、高台寺へ入って行きます。
毎年10月ごろ高台寺で花嫁の一般公募があり、未婚・既婚は不問とのこと。いい思い出になりますね。
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高台寺の前で咲いていた梅の花。
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法観寺(八坂の塔)のライトアップ。
今年も早春の古都の風情を楽しむことができました。
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by isshiyu143 | 2017-03-05 22:20 | 京都
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