カテゴリ:鳴門・淡路( 4 )

鳴門海岸 日の出


鳴門で泊まった宿は、すぐ前が砂浜の海岸で鳴門海峡が一望できるところでした。
前日に宿の人から日の出の時間が5時10分ごろと聞いていたので、早朝5時前に起きて日の出を見に海岸へ出かけました。


淡路島の山の方から日が昇ってきました。
日の出を見ると、いつも清々しい気持ちになります。

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海岸からは鳴門海峡や大鳴門橋を見ることができます。
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朝靄の中に霞んで見える大鳴門橋。
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海岸の堤防では、もう釣りをする人がいました。
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朝が早いので他に散歩する人もなく、静かな波の海岸を一人ゆっくり散歩を楽しみました。
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by isshiyu143 | 2016-05-08 06:00 | 鳴門・淡路 | Comments(2)

鳴門名物 鯛料理


鳴門での一番の楽しみ、名物の鳴門鯛料理をいただきました。
鳴門鯛は、鳴門海峡の激しい潮流にもまれて育つため、身がよく引き締まり、味も格別に美味しいことで有名。


まずは鯛の姿造り。
徳島名産のすだちを搾っていただいても美味しかったです。

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季節の前菜三種。
鯛の子や名産の鳴門わかめなどが盛られていました。
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焼き物は鯛の宝楽焼き。
鳴門金時芋、サザエ、蓮根チップスも入っていました。
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鯛の宝楽焼きは、お皿に移していただきました。
焼き物も美味しかったです。
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煮物は鯛の荒焚き。
牛蒡、いんげん、生姜が添えてありました。
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酢の物は、てっさのような鯛の薄造り。
すだちを搾ってぽん酢でいただきます。このような鯛の食べ方は初めてでした。
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揚げ物は天婦羅盛合せ。
海老や鳴門金時芋が盛られていました。
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ご飯は鯛釜飯。
赤出汁と一緒にいただきました。ご飯に鯛の味が浸み込み、とても美味しかったです。
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最後はデザートの果物をいただきました。
鳴門鯛はもちろんですが、鳴門名産の金時芋・わかめ・すだちも一緒に
とても美味しくいただくことができ大満足でした。






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by isshiyu143 | 2016-05-07 18:44 | 鳴門・淡路 | Comments(0)

鳴門海峡のうず潮


明石海峡公園の次は鳴門のうず潮を見るため、大鳴門橋を渡って鳴門市側へ行きました。
GWなので観光客も大変多く、大鳴門橋近くの鳴門公園にある駐車場はどこも満車。
仕方なく、少し離れた場所にある臨時駐車場で車を停めて、シャトルバスで鳴門公園へ向かいました。


鳴門公園に到着し、まず標高90mの鳴門山山頂にある展望台「エスカヒル鳴門」へ行きました。
ここからは大鳴門橋や船舶が行き交う鳴門海峡が一望できます。
鳴門海峡の向こう側に見えるのが淡路島です。

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「エスカヒル鳴門」へ向かう時に陸橋を渡るのですが、その陸橋から見た大鳴門橋。
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今回は、大鳴門橋の橋桁内(車道の下)に造られた「渦の道」からうず潮を見ることにしました。
海上45m、全長450mの遊歩道はガラス床もあり、眼下にうず潮を見ることが出来ます。
海面で白い波が立っているのは、潮流がぶつかり合っているところです。
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うず潮は、鳴門海峡をはさんだ播磨灘と紀伊水道との間で、潮の満ち引きにより海水面に
最大約1.5mにもなる水位差が生じ、海面の高い満潮側から低い干潮側へ海水が流れ込むことで、
鳴門海峡の中央部を流れる速い流れと、その両側の遅い流れとの速度差で渦が発生するそうです。
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潮流速度に応じて、速いものから大潮・中潮・小潮とあり、
大潮のときは、潮流時速が最大20km/hになり直径30mのうず潮ができるそうです。
残念ながら、今回行った5月1日は小潮だったので、小さなうずが少し見えただけでした。
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観潮船に乗ると、うず潮を目の前で見ることができます。
観潮船は観光客で満員になっていました。
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今回のうず潮は少し残念でしたが、潮風がとても気持ちよく、楽しく観光することが出来ました。
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by isshiyu143 | 2016-05-05 17:00 | 鳴門・淡路 | Comments(0)

淡路島 明石海峡公園


GWの5月1日~2日、鳴門海峡のうず潮と鯛を楽しみに徳島の鳴門へ行きました。
行く途中、淡路島にある明石海峡公園に立ち寄りました。


ここは2000年に開催された淡路花博の会場で、今も国営公園として一年中
四季の花を楽しめるところです。
花博のときに来たことがあったので、懐かしさを感じながら園内を散策しました。
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この日は快晴で少し暑かったですが、たくさんの美しい花を見てまわることが出来ました。
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40万㎡の園内は、豊かな自然に囲まれ季節の花が広がっていました。
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園内にはトピアリーがいくつかありました。明石と言えばやはりタコですね。
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これは少し分かりにくいですが鯛のようです。
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アヒルの親子のトピアリー。
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これは震災からの再生と復活の祈りを込めた花火鳥。高さ4mで長さが30mある大きなトピアリーです。
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月のテラスから見た風景。目の前には大阪湾が広がっています。
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小さな青い花のネモフィラ。
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紫色の花を咲かせるシラン(紫蘭)。
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白に紫のポイントが可愛いネモフィラマキュラータ。
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色鮮やかなリビングストンデージーの花。
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ちょうど見頃で、綺麗に咲き誇っていました。
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約2時間の園内滞在でしたが、美しい花と散策を十分に楽しむことが出来ました。
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このあと明石海峡公園を出発し、鳴門へ向かいました。






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by isshiyu143 | 2016-05-03 20:26 | 鳴門・淡路 | Comments(0)