カテゴリ:京都( 58 )

青もみじの瑠璃光院


新緑が美しいこの時期、京都の八瀬にある瑠璃光院へ行きました。
瑠璃光院は春と秋の季節限定で特別拝観があります。


春の時期、瑠璃光院は鮮やかな青もみじの緑に包まれて、書院から眺める静かな庭園は
清々しい新緑の美しさが溢れていました。

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叡山電鉄の八瀬比叡山口から約5分で山門に着きます。
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山門から石段をのぼり書院へ向かいます。
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参道のまわりも青もみじで覆われています。
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玄関手前にある綺麗な水の池で泳ぐ大きな鯉。
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まず最初に書院の2階へ行きます。
書院からは色鮮やかで息をのむような光景が目に飛び込んできます。
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書院の中にも緑が映し出されて、素晴らしい空間を醸し出しています。
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板の間に緑が映り込む「床もみじ」も美しい。
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こちらは、書院の1階になります。
目の前には瑠璃色に輝く浄土の世界を表わした「瑠璃の庭」が広がっています。
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一面に苔の絨毯で覆われた「瑠璃の庭」を眺めながら、
抹茶でもいただいたら最高ですね。
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ここ「八瀬」の地は、「矢背」とも記されるように、壬申の乱で背中に矢傷を負われた
大海人皇子(天武天皇)が「八瀬の釜風呂」で傷を癒されてより、平安貴族や武士たちに
「やすらぎ」の郷として愛されてきたそうです。
今回は、平日に訪れたので人も少なく、静かな庭園と色鮮やかな新緑の瑠璃光院を
ゆっくりと堪能することができました。
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by isshiyu143 | 2017-05-21 16:36 | 京都 | Comments(4)

二条城 桜のライトアップ(1)


京都の桜も満開になった4月9日(日)、二条城のライトアップへ行きました。
今年は大政奉還150周年で、JR東海「そうだ 京都、行こう。」のキャンペーンポスターやCMの舞台が
二条城になっていることもあり、たくさんの人が訪れていました。
18時半頃に到着しましたが、すでに500mぐらいの行列ができていて、入場するのに約30分もかかりました。

まず東大手門から入ってすぐの唐門で、数分間、日本の伝統芸能である「能」で描かれる桜の精を
表現した迫力あるプロジェクションマッピングを楽しむことができます。

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色鮮やかな唐門に変化。
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龍も登場し、ストーリー性のある表現になっています。
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鶴が登場すると、まわりの木に桜の花が咲きます。
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咲き誇る満開の桜が朝日に照らされたように映し出されています。
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次第に桜の花びらが、風に吹かれて吹雪の ごとく散っていき、その姿も美しく表現されていました。
音響効果もあり、とても見応えがありました。
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次に向かったのが唐門の横にある桜の園。
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満開の桜が夜空に浮かび上がっていました。
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サトザクラの一種「御所御車返しの桜」。ぼんぼりのようにまるく愛らしい桜です。
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大きな桜の木が庭園にいくつもあり、満開の桜をゆっくり楽しみました。
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この後、桃山門を通って清流園へ向かいました。
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by isshiyu143 | 2017-04-15 16:05 | 京都 | Comments(2)

城南宮 源氏物語花の庭(3)城南椿


しだれ梅と同時に「春の山」から「平安の庭」にかけて約300本の椿も見ごろを迎えていました。
椿もたくさんの種類が植えてあり、色々な椿の花を楽しむことが出来ます。

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真紅の城南椿。
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「春の山」の苔の上に赤い城南椿が落ちて色を添えていました。
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「曲水の宴」が行われる「平安の庭」を流れる小川に落ちていた城南椿。
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赤い八重咲きの伊予大輪。
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白地紅縦絞り八重咲きの蝦夷錦。
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今年も見事な「しだれ梅と城南椿」、早春の訪れを感じることが出来ました。
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by isshiyu143 | 2017-03-24 20:00 | 京都 | Comments(2)

城南宮 源氏物語花の庭(2)しだれ梅


車のお祓いをしていただいたあと、「しだれ梅と椿まつり」の神苑に入りました。
神苑を入ってすぐの「春の山」では150本のしだれ梅が見ごろとなっていました。


神苑内は梅の甘い香りがいっぱい漂っていて、メジロも香りに誘われて訪れていました。

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ちょうど早咲きのしだれ梅が散り始め、遅咲きのしだれ梅が花を咲かせ始めていました。
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少し遠かったですが、丸い額縁の梅。
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色とりどりのしだれ梅。
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「春の山」に散っていた梅の花びら。
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梅の花びらで「春の山」が敷き詰められ、花の絨毯のようでした。
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しだれ梅が降り注ぐように、美しく咲いていました。
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こちらにもメジロが。
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白いしだれ梅も見事でした。
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まだまだ蕾の梅も結構ありましたよ。
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白とピンクのしだれ梅が並んで咲いていました。
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まわり一帯が梅の花で覆われて素晴らしい眺めです。
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緑の苔の上に落ちた真紅の城南椿と色とりどりのしだれ梅。
今年も美しいしだれ梅を堪能することが出来ました。
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by isshiyu143 | 2017-03-22 20:00 | 京都 | Comments(6)

城南宮 源氏物語花の庭(1)


先週の月曜日(3月13日)、新車のお祓いに城南宮へ出掛けました。
現在、城南宮では「しだれ梅と椿まつり」が開催されていますので土日は大混雑になります。
したがって、それを避けるため今回は有休をとって平日に行きました。


去年は2月末に訪れたときが満開でしたが、今年は開花が少し遅れていたようで、3月になってから
梅と椿が見頃になったようでした。


城南鳥居の前のしだれ梅も満開になっていました。
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綺麗な色の梅の花。
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「室町の庭」と「桃山の庭」の間に建つお茶席「楽水軒」では、美しい庭園を見ながら、
お抹茶と季節の花を模ったお菓子をいただくことが出来ます。
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「楽水軒」の前に咲いていた紅梅と白梅。
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白梅の花も綺麗に咲いていました。
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「室町の庭」の向こう側にある天満宮の梅が見えます。
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お茶席「楽水軒」で美しい梅を眺めながらゆっくり休むことが出来ました。
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by isshiyu143 | 2017-03-20 14:15 | 京都 | Comments(0)

京都・東山花灯路-2017 sanpo


今年も3月3日から早春の風物詩「東山花灯路」が始まりました。
北は青蓮院から南は清水寺までの約5キロの小路に、約2,500基の露地行灯などの「灯り」と
いけばな作品の「花」で彩られます。

昨日(3月4日)、東山界隈へ早速出掛けてきました。
今回は、ねねの道から少し入った路地の石塀小路から散策しました。

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露地行灯で照らされた石畳。京都らしい雰囲気を醸し出しています。
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石塀小路の路地は石畳と石垣が続きます。
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ねねの道を照らしていた露地行灯。
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「灯りと花の路」沿いの10箇所に展示されていた生け花。
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ねねの道を歩いていると、突然、ちりんちりん・・・と鈴を鳴らしながら行列がやってきました。
見るだけで縁起が良いとされる「狐の嫁入り巡行」です。
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狐のお面を付けた白無垢姿の花嫁が人力車に乗り込み、知恩院から高台寺まで巡行します。
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最後に高台寺天満宮で参拝。この後、高台寺へ入って行きます。
毎年10月ごろ高台寺で花嫁の一般公募があり、未婚・既婚は不問とのこと。いい思い出になりますね。
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高台寺の前で咲いていた梅の花。
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法観寺(八坂の塔)のライトアップ。
今年も早春の古都の風情を楽しむことができました。
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by isshiyu143 | 2017-03-05 22:20 | 京都 | Comments(2)

祇園 始業式 sanpo


1月7日(土)に花街の始業式があるということで、大谷本廟へのお参りのあと祇園へ向かいました。
芸妓さんと舞妓さんは歌舞練場での始業式のあと、お茶屋さんへの挨拶回りがあるので
花見小路一帯では多くのカメラマンが集まっていました。

花見小路の角にある「一力亭」の前でも、早くからカメラマンの方々が並んで待っていたので、
一緒に並んで待機することにしました。

しばらくすると始業式を終えた芸妓さんと舞妓さんが挨拶にまわってきました。

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正装の黒紋付きで稲穂のかんざしを挿した芸妓さん。
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芸妓さん二人と舞妓さん二人でまわられていました。
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挨拶を終えて、芸妓さんから出てこられました。
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最後に出てきた舞妓さんが入口に置いてある竹を引っ掛けたようで、あわてて出ていきました。
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私の近くにいた人に挨拶をされる芸妓さん(左)と舞妓さん(右)。
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芸妓さんが前を歩き、帯の長い舞妓さんはそのあとに続きます。
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こちらも芸妓さん・舞妓さん二人づつでまわられていました。華やかですね。
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今回、初めて始業式の日に芸妓さん・舞妓さんを撮影しに行きましたが、
花見小路は観光客やカメラマンがとても多く、芸妓さん・舞妓さんも早歩きのため、なかなか撮りにくかったので、
撮影するなら比較的人の少ない裏通りのほうが撮りやすいかもわかりませんね。






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by isshiyu143 | 2017-01-22 21:50 | 京都 | Comments(0)

城南宮の紅葉

紅葉も見ごろとなった先月の休日(11月23日)、「方除(ほうよけ)の大社」城南宮へ行きました。
毎年この時期、日々の交通安全祈願のため御祈祷して頂いていますが、
今回は12月の海外旅行も併せて御祈祷して頂きました。(昨日、無事帰国しました。)

城南宮にある神苑「楽水苑」は、「源氏物語」に描かれた80種あまりの草木が植えられており、
「源氏物語花の庭」として親しまれています。

平安時代の貴族の邸宅、寝殿造りの庭をモデルにした「平安の庭」。
池のまわりのモミジが水面に美しく映えていました。

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「平安の庭」では、緩やかに曲がりながら流れる一筋の遣水(やりみず、小川)のほとりで、
雅やかな曲水の宴が春と秋に催されています。
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苔の庭でもモミジが色づいています。
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黄色い花、ツワブキも咲いていました。
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最後に「室町の庭」と「桃山の庭」の間に建つお茶席「楽水軒」で、
美しい庭園を見ながら、季節の花をかたどったお菓子とお抹茶を美味しく頂きました。
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城南宮は比較的人が少ないので、庭園をゆっくり散策しながら紅葉を楽しむことができました。
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by isshiyu143 | 2016-12-18 18:51 | 京都 | Comments(0)

「もみじの永観堂」 ライトアップ


京都の紅葉が見ごろとなった11月22日、永観堂のライトアップを見に行きました。
ライトアップは17:30開門ですが、おそらく開門前からすごい行列だと思い、18:30ごろ着くように行きました。
それでもまだ100人位の行列ができていましたが、特に入場制限がなかったので、なんとか19:00前には入ることができました。
永観堂に来たのは久しぶりで、ライトアップは初めてなので楽しみにしてきました。


永観堂は古今和歌集で「おく山の 岩がき紅葉 散りぬべし 照る日の光 見る時なくて」と詠まれ、
「もみじの永観堂」と呼ばれるほど秋の紅葉はとても有名です。

広い境内は約三千本の紅葉で錦のように華やかに彩られていました。
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御影堂の前の赤や黄色に色付いた紅葉がライトに照らされ、幻想的な雰囲気を醸し出しています。
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江戸時代の宝永4年(1707)に建てられた鐘楼。
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龍の口から水が出る龍吐水(手水舎)。
散紅葉がライトに照らされ、美しく浮かんでいました。
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色づいた紅葉が放生池に美しく映し出されています。
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地面は散紅葉で一面に埋め尽くされ、まるで錦の絨毯が敷き詰められているようです。
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これほどの銀杏ともみじの散紅葉を見たのは初めてです。
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真っ赤に色づいた紅葉。
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境内の最も高い場所にある多宝塔を、紅葉に包まれた放生池の傍から望む風景もなかなか素晴らしく良かったです。
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永観堂は久しぶりでしたが、ちょうど紅葉が見ごろで、とても見応えがありました。
境内が広いのでゆっくり撮影しながらまわっていると、ついつい閉門時間の21:00ごろになり、
少し名残惜しかったですが永観堂を後にしました。






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by isshiyu143 | 2016-12-04 12:00 | 京都 | Comments(4)

黄色鮮やかな大銀杏 西本願寺


先週の土曜日(11月26日)、西本願寺(大谷本廟)へお参りに行きました。
境内には大きな銀杏の木がいくつか植えてあり、先月は色づきがまだまだでしたが、
今回、とても綺麗に色づいていました。

御影堂門の横にある大きな銀杏の木。
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御影堂の前にある樹齢約400年の大銀杏は、「逆さ銀杏」とも呼ばれ、京都市の天然記念物に指定されています。
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鐘楼の前にある銀杏は、ほかの銀杏より少し早かったようで、だいぶん落葉していました。
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鐘楼の向こう側のもみじが美しく紅葉していました。
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色鮮やかで迫力ある銀杏の木。ゆっくり見たあと、大谷本廟でのお参りに向かいました。
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by isshiyu143 | 2016-11-30 06:57 | 京都 | Comments(2)