カテゴリ:京都( 58 )

京都 葵祭り(1)


今日は京都三大祭りの一つ、葵祭が催されました。
毎年5月15日にあるのですが、今年はちょうど日曜日なので見に行くことができました。


朝9時30分頃、京都御所に到着し、10時30分からの行列を待ちました。
平安装束に身を包んだ優雅な行列が京都御所から下鴨神社、上賀茂神社まで約8kmを巡行します。
行列の長さは約700mでフタバアオイの葉を飾った武官や女官役の男女約500人、牛や馬約40頭、
牛車などが続き、行列の初めから終わりまでが約1時間かかります。


こちらは行列を先導する京都府警の方々です。馬はとてもよく調教されている感じでした。
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いよいよ本列の先頭がやってきました。

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行列を先導する騎馬の乗尻(のりじり)。
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平安時代の警察役人の検非違使志(けびいしのさかん)。
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走馬をつかさどる六位の武官の馬寮使(めりょうつかい)。
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藤の花を飾った牛車(ぎっしゃ)。
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行列での最高位者の勅使(ちょくし)。馬具が豪華です。
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ここまでが本列で、このあと斎王代列になります。






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by isshiyu143 | 2016-05-15 22:24 | 京都 | Comments(4)

京都 背割堤地区の桜


先週の土曜日、京都の石清水八幡宮の近くにある淀川河川公園背割堤地区の桜を観に行きました。
毎日高速道路で通勤しているのですが、この時期いつも河川敷に長い桜並木が見えていたので、
一度行きたいなと思っていました。


木津川と宇治川を分ける背割堤の桜並木道は、約1.4kmもあるそうです。
約250本のソメイヨシノがちょうど満開になっていました。
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宇治川の橋の上から見た背割堤の桜並木。凄く長いです。
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桜並木のトンネルがずっと続きます。
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桜並木道から見上げると、まわりは桜で覆われて圧巻です。
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桜並木道の両側の傾斜に沿って桜の枝が伸びて綺麗に咲いていました。
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京都警察音楽隊の演奏もあり、花見の雰囲気が盛り上がっていました。
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桜の木の下で美味しそうなお弁当をひろげて、皆さん花見を楽しんでいました。
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天気も青空で花見日和となり、とても清々しい花見になりました。
多くの人でにぎわっていましたが、まさかの外国人まで来ていて
こんなに人気があるスポットだとは知りませんでした。
大阪からでも近いので、来年はお弁当を持ってゆっくり電車で来たいなと思いました。
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この度、「春の投稿まつり」の「私らしく春を先撮り!『小さな春、み~つけた!』」キャンペーンに
当選し、エキサイトブログCAFEに掲載していただいています。

2600を超える記事の投稿があったそうで、その中から拙ブログを選出していただき大変光栄です。
エキサイトブログ編集部様ありがとうございました。

こちらからご覧になれます。
    ↓  ↓  
「城南宮 しだれ梅と椿まつり(1)」
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by isshiyu143 | 2016-04-10 20:31 | 京都 | Comments(5)

東寺 五重塔とソメイヨシノ


素晴らしい不二桜を観たあと、境内の奥に建つ五重塔へ向かいました。
五重塔と瓢箪池のわまりには、ソメイヨシノが枝いっぱいに花を咲かせていました。

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五重塔と桜の花が水面に映し出され、幻想的な雰囲気で時を忘れて見入ってしまうほどの美しさでした。
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東寺のライトアップ、素晴らしい満開の夜桜に感動しました。
境内でゆっくり楽しんでいると、いつの間にか9時を過ぎてしまいましたが、
この時間からでも訪れる観光客もいて、東寺は夜遅くまで多くの人でにぎわっていました。
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by isshiyu143 | 2016-04-10 00:47 | 京都 | Comments(2)

東寺 不二桜のライトアップ


ここ数日の気温で各地の桜が満開になり、
昨日の土曜日(4月2日)、東寺の夜桜を観に出かけました。


ライトアップの開門時間は18:30ですが、すでに300m近い行列ができていて凄い人気です。
20分位並んでやっと境内に入ることが出来ました。


東寺の境内には約200本の桜があり、境内入口付近に樹齢130年の不二桜があります。
美しくライトアップされた五重塔と不二桜は、古都の風情を感じる素晴らしい眺めです。

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この桜は「八重紅枝垂れ桜」と呼ばれ、弘法大師が唐から帰国して1200年を記念して
平成18年に三重県より移植されたそうです。

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不二桜という名前は、弘法大師の不二の教えから命名されたそうです。

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境内の池に映し出される不二桜。

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不二桜の横には、薬師三尊の金堂や大日如来の講堂があります。

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いつまでも観ていたい眺めです。

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素晴らしい不二桜を観たあと、満開のソメイヨシノを観に境内の奥へ向かいました。






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by isshiyu143 | 2016-04-03 16:12 | 京都 | Comments(0)

京都御所 出水の桜


桜の開花が気になる今日この頃。
昨日(3/29)、桜を観に京都御所へ出かけました。


京都はどこもまだ二分三分咲きが多い中、御所ではもう満開になっていました。
地下鉄の丸太町駅から歩いて御所南側から入ると、最初にこの「出水の桜」があります。
この桜が咲くと京都市内の桜も咲き始めるそうです。
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満開の枝垂れ桜、本当に見事です。
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天から降り注ぐように咲いていました。
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海外からの観光客も多く、みんな立ち止まって撮影してました。
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桜のカーテンのようです。
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見る位置を変えると印象も変わりますね。
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今年のJR 東海「そうだ 京都、行こう。」春キャンペーンの舞台が「京都御所、京都御苑」に
なっているので例年以上に観光客が多くなるでしょうね。
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京都御所の広大な敷地には約1000本の桜があるそうです。
このあと、北側にある桜を観に行きました。






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by isshiyu143 | 2016-03-30 17:00 | 京都 | Comments(0)

京都 東山花灯路


今年も3月12日~3月21日の間、東山地区で早春の訪れを告げる催し「東山花灯路」が始まりました。
北は青蓮院から南は清水寺までの約5キロの小路に、約2,500基の露地行灯などの「灯り」と
いけばな作品の「花」で彩られます。


3月12日の初日、古都の風情と美しい街並みを楽しんできました。
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露地行灯で照らされた石畳の石塀小路。
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石塀小路にあった京都の伝統工芸で作られた竹行灯。
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ねねの道にあった行灯、北山杉で作られた作品でしょうか。
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同じくねねの道にあった行灯、綺麗なデザインの作品です。
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京都の芸術系大学の学生によるユニークな灯りの創作作品。
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八坂神社の西楼門にある伝統の彫刻技術で作られた行灯。
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灯りと花の道にある京都の竹材工芸の技術を活かした行灯。
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法観寺(八坂の塔)前の石畳の小路。
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ライトアップされた重厚な雰囲気の八坂の塔。
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花灯路の期間中、見るだけで幸せになるといわれる縁起のいい「狐の嫁入り巡行」があります。
狐のお面を付けた白無垢姿の花嫁が人力車に乗り込み、ライトアップされた東山の小路を
提灯を持った約30人の行列とともに巡行するというものです。
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昨年に続き、今年もねねの道で見ることができました。
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この日は月や星も見えて、行灯が灯す夜の古都を満喫することができました。
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by isshiyu143 | 2016-03-14 01:05 | 京都 | Comments(4)

京都市美術館 モネ展『印象、日の出』 sanpo


マルモッタン・モネ美術館所蔵のモネ・コレクションから『印象、日の出』や『睡蓮』など
約90点が京都にやってきました。


印象派の名前の由来となった『印象、日の出』は3月1日~3月21日の期間限定展示なので、
早速、京都市美術館へ行きました。
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約10年前、パリの「ブローニュの森」近くにあるマルモッタン・モネ美術館へ『印象、日の出』を
観に行きましたが、ちょうど貸出中で残念ながら観ることができませんでした。
その時の旅行では、モネゆかりのパリからジヴェルニーやルーアン、オンフルール、エトルタをまわり、
『印象、日の出』のル・アーヴル港にも立ち寄りました。
なので今回、京都でやっと観ることができるということで、とても楽しみにしていました。
朝8:30に到着し、開館前には約100人ぐらいの人が並んでいました。やはり人気がありますね。
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『印象、日の出』の作品を観た瞬間、凄く存在感があり感動しました。
淡い青と橙の繊細な色使いで、朝靄のル・アーヴル港に日が昇り、空と海が橙色に染まっていく
瞬間の表情を美しくとらえています。
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ジヴェルニーにあるアトリエの様子を撮ったポスター。
ジヴェルニーの庭園には、『睡蓮』や『日本の橋』の題材になった睡蓮が浮かぶ池や太鼓橋があります。
世界中にある『睡蓮』の作品は200点を超えるそうです。
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マルモッタン・モネ美術館所蔵の『睡蓮』や『日本の橋』は、晩年の作品が多く、
緑・赤・紫・黄色など原色に近い色彩とダイナミックな筆跡で、少し離れて見ないと
分かりにくい作品になっています。
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モネ展を楽しんだ後、四条河原町まで歩いて帰る途中、祇園白川で料亭の前にいる
アオサギを見かけました。
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もうすぐ桜の季節。
石畳と京町家が並ぶ通りに枝垂れ桜がライトアップで美しく照らしだされる頃、
夜桜の撮影に、また来たいと思います。
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by isshiyu143 | 2016-03-06 15:53 | 京都 | Comments(0)

城南宮 しだれ梅と椿まつり(2)


城南宮の「しだれ梅と椿まつり」(1)の続きになります。


城南宮では、しだれ梅と同時に約300本のいろいろな種類の椿の花も咲いていました。
城南椿は、しだれ梅の近くにも植えられているので、椿と梅を同時に観賞することができます。
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苔の上に落ちた赤色の城南椿もなかなか風情があります。
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有楽(太郎冠者)という綺麗なピンク色の椿。
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薄いピンク色の八重咲きの乙女椿。
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紅白のしだれ梅と苔、そして赤色の城南椿とのコントラストがとても美しく印象的でした。
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椿を観た後、梅の香りが漂う神苑でもう一度美しいしだれ梅を楽しみました。
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「春の山」から「平安の庭」へ向かう途中にある神楽殿の横に咲いていた梅。
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神苑を出て、城南鳥居に戻りました。
今回、城南宮の梅と椿の美しさを十分堪能し、満足感でいっぱいになりました。
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by isshiyu143 | 2016-03-05 20:25 | 京都 | Comments(0)

城南宮 しだれ梅と椿まつり(1)


昨日の日曜日、天気が良かったので京都の城南宮へ梅を観に行きました。
城南宮では、「しだれ梅と椿まつり」が開催されており、ちょうど梅が満開で多くの人でにぎわっていました。


城南宮で梅の花を観るのは初めてでしたが、素晴らしい「しだれ梅」にとても感動しました。
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しだれ梅は、「曲水の宴」で有名な源氏物語ゆかりの草木に彩られる「源氏物語 花の庭」で観ることができます。
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神苑内の「春の山」には、紅・白のしだれ梅が約150本あるそうです。
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綺麗な色の梅の花。
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梅の香りが神苑内いっぱいに漂っていました。
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「春の山」では紅白のしだれ梅が満開に咲き誇っていました。
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上を見上げると、降り注ぐような姿のしだれ梅。
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梅の香りに誘われて、メジロもたくさん来ていました。
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紅白のコントラストが美しかったしだれ梅。
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白色の花も綺麗に咲いていました。
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満開のしだれ梅に囲まれて、まさに圧巻です。
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城南宮のしだれ梅が、これほど凄いとは思っていませんでしたので、たいへん満喫しました。
神苑内では、素晴らしい景色にあちらこちらで感嘆の声があがっていました。
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例年のしだれ梅の見頃は、3月上旬から3月中旬頃だそうですが、今年は暖冬の影響で早く満開になっているようでした。
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by isshiyu143 | 2016-02-29 17:06 | 京都 | Comments(4)

京都 常寂光寺の紅葉


先週の3連休初日、久しぶりに嵐山の紅葉を観に常寂光寺へ行きました。
百人一首で詠まれる小倉山の中腹の斜面にあり、境内からは嵯峨野を一望できます。


まず山門から入って仁王門の前に。
風情ある美しい紅葉の景色が広がっていました。
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仁王門をくぐり抜け、本堂へ続く山道は
さらに色とりどりの美しい紅葉で覆われていました。
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山道の階段を上りつめると、
仁王門から素晴らしい錦色の紅葉の道が続いていました。
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赤・黄・オレンジ色と見事に色づき輝いていました。
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本堂の前にある銀杏。
敷き詰められた金色の落葉。
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錦絵のような鐘楼まわりの紅葉。
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本堂西の細長い小池に浮かぶ散り紅葉。
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竹林の緑に映える紅葉。
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灯籠の屋根にも散り紅葉。
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仁王門の藁葺き屋根にしなだれかかる紅葉。
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山門から見た仁王門。
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by isshiyu143 | 2015-11-29 15:35 | 京都 | Comments(0)