カテゴリ:京都( 58 )

京都 圓光寺の紅葉 sanpo


詩仙堂の次に訪れたのが、今年も是非訪れたいと思っていた圓光寺。
圓光寺は、苔と紅葉、敷紅葉の美しい「十牛之庭」で有名です。
十牛とは禅の悟りにいたる道筋を表したもので、牛に見える十の石が配されています。


書院から見た十牛之庭の額縁庭園。
書院の静かな空間に座りながら、絵画のような美しい紅葉をしばらく眺めていました。
c0338583_12320441.jpg







赤やオレンジ色、黄色と色鮮やかな紅葉。
c0338583_12323617.jpg







庭園の右側は青モミジが多いですがこれも美しい。
c0338583_12330660.jpg







書院で座る位置を変えて観た十牛之庭。こちらも絵になります。
c0338583_12333746.jpg






書院から出たところにある水琴窟(すいきんくつ)。
一滴一滴が奏でる澄んだ音色は心地良い余韻を楽しむことができます。
c0338583_12340987.jpg







十牛之庭は、苔がほとんど見えなくなるぐらい、散り紅葉で敷き詰められていました。。
c0338583_12570210.jpg







小さなお地蔵さまも散り紅葉に囲まれていました。
c0338583_12580674.jpg







宝物殿の瑞雲閣から眺める紅葉。青モミジが多かったようです。
c0338583_12591779.jpg







瑞雲閣の額縁庭園。こちでは青モミジと散り紅葉を観て楽しみました。
c0338583_12583996.jpg







十牛之庭の奥には竹林の小径があります。
c0338583_12595226.jpg







竹林の中から観た庭園の紅葉。錦のように美しいです。
c0338583_13002432.jpg







青から黄色、赤色に色づいていくモミジ。
c0338583_13022188.jpg







竹林を出ると鐘楼があります。
c0338583_13005804.jpg







鐘楼も彩り豊かな紅葉でおおわれていました。
c0338583_13013566.jpg







かなり赤く色づいてきた紅葉。
c0338583_13102597.jpg







庭園をひと回りして書院の前に戻り、最後に十牛之庭の彩り鮮やかな紅葉をまた眺めました。
c0338583_13092590.jpg


今年の紅葉は、気温が高い影響なのか、木によって色づきが遅れてたり、
散りが早かったりしていましたが、それでも期待通りの素晴らしい紅葉と庭園で
十分に堪能することが出来ました。






[PR]
by isshiyu143 | 2015-11-23 16:07 | 京都 | Comments(0)

京都 詩仙堂の紅葉


いよいよ紅葉が見ごろとなり、先日の11月15日に京都一乗寺界隈へ出かけました。
一乗寺界隈の寺院は、紅葉と庭園がとても素晴らしく、去年につづき今年も訪れました。


まず最初に訪れたのが詩仙堂。
書院から眺めた白砂の庭園と紅葉。
c0338583_17155075.jpg







今年も書院から美しい紅葉を眺めることができました。
c0338583_17172499.jpg







「詩仙の間」の前のモミジ。去年より少し色づきが遅れているようです。
c0338583_17181758.jpg







今年も書院に座り、紅葉をゆっくりと楽しみました。
c0338583_17520256.jpg







書院から外に出て、庭園へ向かいました。
c0338583_17533170.jpg







嘯月楼(しょうげつろう)の前の紅葉。
c0338583_17560860.jpg







見上げると一面真っ赤に染まっていました。
c0338583_18014902.jpg








c0338583_17594940.jpg







庭園の白砂に落葉したモミジ。
c0338583_17551959.jpg







日本で初めて作られた「ししおどし」の前の紅葉。
c0338583_17570869.jpg








c0338583_17542777.jpg







庭園では大きな柿もなっていました。
c0338583_18051642.jpg







詩仙堂の山門。
c0338583_18062237.jpg







山門の上に咲いていた白い山茶花。
c0338583_18070287.jpg


今年も書院に座って庭園を眺めたり、庭園を散策したり、
紅葉に彩られた美しい庭園をゆっくり楽しむことができました。






[PR]
by isshiyu143 | 2015-11-21 22:07 | 京都 | Comments(2)

鍬山神社 紅葉ライトアップ


京都亀岡にある鍬山(くわやま)神社では、11/13~11/15の3日間だけ
紅葉祭りのライトアップが催されています。
昨日、小雨の中ライトアップの紅葉を観に行きました。

鍬山神社の紅葉は「矢田(やだ)の紅葉」といわれ、境内一面が真っ赤に染まるそうですが、
今年の紅葉は少し早かったようで、すでに見頃のピークは過ぎたとのことでした。
それでもライトアップに映る紅葉を十分楽しむことが出来ました。

c0338583_16365712.jpg







池の周りの紅葉が浮かび上がる幻想的なライトアップ。
c0338583_16453241.jpg







池の周りの遊歩道が散り紅葉で彩られていました。
c0338583_16460789.jpg







本殿裏側に石畳の道があり、趣きのある雰囲気で紅葉を観ることができます。
c0338583_16400544.jpg







ライトアップで本殿に青モミジの影が映し出されていました。
c0338583_16405860.jpg







イチョウも散り始めていました。
c0338583_16435175.jpg







散り紅葉とイチョウの絨毯ができていました。
c0338583_16442924.jpg







境内の屋根に覆いかぶさる紅葉。
c0338583_16355752.jpg







赤灯籠の灯りに映える紅葉。
c0338583_16331352.jpg







青モミジが少し色づき、グラデーションになっていました。
c0338583_16385412.jpg







青いモミジと赤いモミジが入り混じり、錦色に輝いていました。
c0338583_16421576.jpg







散り紅葉で敷き詰められた境内。
c0338583_16342392.jpg


今回は紅葉のピークが過ぎていましたが、散り紅葉やライトアップによる
昼間と違った幻想的な紅葉を楽しむことができました。
来年は紅葉のピークに合わせて訪れたいなと思います。






[PR]
by isshiyu143 | 2015-11-14 18:34 | 京都 | Comments(0)

秋の京都御所 蹴鞠


先日(11/1)、京都御所での秋の一般公開(10/30~11/3)に行ってきました。
御所の紅葉は少しだけ色づき始めていました。

c0338583_17195497.jpg




この日は、春興殿(しゅんこうでん)前の広場で蹴鞠保存会による蹴鞠が催されていました。
蹴鞠は約1400年前に中国から仏教などと共に伝わってきたそうです。

枝鞠という鞠を枝につけて祈念した後、鞠庭で解き鞠の儀式をしてから蹴鞠を始めます。
c0338583_17304212.jpg






蹴鞠を蹴るところは鞠庭といわれ、約15メートル四方で、その四隅には式木が植えられています。
鞠を鞠庭の中央へ運びます。
c0338583_17311570.jpg







鞠を蹴る人を鞠足といい、8人で中央の鞠を囲んで一礼します。
c0338583_17315065.jpg







いよいよ蹴鞠の始まりです。
c0338583_17322877.jpg







鞠は地上に落ちる寸前に足の甲にあて蹴り上げます。
c0338583_17341514.jpg







約15分間鞠を蹴り続けますが、蹴る人の順番もあるとのことです。
c0338583_17360729.jpg







いかにして蹴りやすい鞠を相手に渡すかが重要なので、なかなか難しそうです。
c0338583_17364980.jpg






鞠を蹴るときには、腰や膝を曲げないようにし、足の高さも足裏の見えない程度にあげて、
全て趣があるようにしなければならないそうです。
c0338583_17373188.jpg





蹴った高さは4mぐらいが適当で、「アリ・ヤウ・オウ」などの声をかけながら蹴っていました。
鞠の三柱の御神名が「夏安林=アリ」「「春陽花=ヤウ」「桃園=オウ」で、鞠庭の隅の式木に
この神々が御宿りになるので、その御名を称えながら蹴るそうです。
c0338583_17382433.jpg







このかたはちょっと足をあげすぎのようですね。
c0338583_17385901.jpg







鞠の弾力がなさそうなので予想以上に難しそうです。
c0338583_17393045.jpg







最後も中央に鞠を置いて一礼します。
c0338583_17395888.jpg






蹴鞠は鹿革でできた鞠を落とさずに蹴り渡す球戯で、一定の作法のもとで行われ、
とても優雅で趣きのある日本伝統の球戯なので、これからも絶やさず伝承してほしいものです。
c0338583_17274011.jpg




[PR]
by isshiyu143 | 2015-11-08 22:10 | 京都 | Comments(4)

京都 秋の植物園


先日、京都府立植物園で花がサルの顔に見えるユニークなラン「ドラクラ・ギガス」が開花したというニュースがあり、
少し興味があったので、昨日、西本願寺へ出掛けたついでに京都府立植物園まで足を延ばしてみました。
京都府立植物園へは初めて行きましたが、地下鉄烏丸線の北山駅を降りたらすぐ入口でとても分かりやすかったです。


北山駅側入口広場のサルビア
c0338583_16472789.jpg





噴水花壇のケイトウとヒャクニチソウ
c0338583_17041688.jpg





洋風庭園エリアのバラ園では色とりどりのバラの花と香りに包まれていました。
c0338583_17153434.jpg






c0338583_17161816.jpg






c0338583_17155724.jpg






c0338583_17164777.jpg




観覧温室前の鏡池に、ヤノベケンジ(現代美術作家)・増田セバスチャン(アートディレクター)による琳派(RIMPA)の神々を
モチーフにした3体の巨大作品(風神・雷神・花の女神フローラ)がありました。
観覧温室の中のラン「ドラクラ・ギガス」は、残念ながら咲いていませんでした。
c0338583_17383123.jpg





観覧温室前のパパイヤの木には実がなっていました。
c0338583_17391474.jpg





トウガラシの実。
c0338583_17395701.jpg





小さな花のアスクレピアス。
c0338583_17403313.jpg






噴水花壇の近くで咲くコスモス。
c0338583_17361658.jpg






c0338583_17371175.jpg





園内中央の大芝生地では菊花展が開催されていて、大菊や小菊の盆栽など見事な菊が並んでいました。
c0338583_17463521.jpg






c0338583_17473580.jpg


広い園内では、色々なイベントがあったり季節の花々が咲いていて見応えもあり、
家族連れなどでとてもにぎわっていました。






[PR]
by isshiyu143 | 2015-10-25 19:29 | 京都 | Comments(2)

京都 夢コスモス園


コスモスが見頃の時期になり、京都亀岡の「夢コスモス園」へ満開のコスモスを観に行きました。
「夢コスモス園」は、約4.2haの面積に20品種約800万本のコスモスが咲き、関西でも最大級のコスモス園。
色鮮やかなコスモスが見事に咲いていました。

c0338583_21115904.jpg






c0338583_21150368.jpg






c0338583_21152143.jpg






c0338583_21154144.jpg






c0338583_21160213.jpg






c0338583_21162209.jpg






c0338583_21164420.jpg






c0338583_21171414.jpg






c0338583_21173688.jpg






c0338583_21252241.jpg






c0338583_21274682.jpg






c0338583_21281186.jpg






c0338583_21283848.jpg




[PR]
by isshiyu143 | 2015-10-18 21:57 | 京都 | Comments(2)

京都 彼岸花の里(2)


亀岡市「彼岸花の里」、次に西国観音霊場二十一番札所の穴太寺(あなおうじ)付近へ彼岸花を見に行きました。
ここは彼岸花が特に多く群生している場所で彼岸花の名所になっています。
この日も多くのカメラマンが訪れていました。

黄金色に輝く稲穂に真っ赤な彼岸花が彩りを添えていました。
c0338583_14190658.jpg






c0338583_15264050.jpg






c0338583_14232794.jpg







c0338583_14210094.jpg







c0338583_14254406.jpg







c0338583_14290067.jpg






c0338583_14293371.jpg






c0338583_14270891.jpg






c0338583_14274679.jpg






c0338583_14282837.jpg



のどかな田園の中で、美しい秋の風景を楽しむことができました。
京都の亀岡は北摂からとても近いので、今度はコスモスを見に訪れたいなと思います。





[PR]
by isshiyu143 | 2015-09-27 15:52 | 京都 | Comments(0)

京都 彼岸花の里(1)


彼岸花(曼珠沙華)が見頃の時期になり、昨日「彼岸花の里」京都の亀岡市へ行きました。
亀岡の田園地帯は、あぜ道に彼岸花の群生があり、いたるところで彼岸花に出会うことができます。

青空のもと色鮮やかな彼岸花の赤と黄金色の稲穂との風景を楽しみました。
c0338583_14263402.jpg






c0338583_14295105.jpg






c0338583_14311966.jpg






c0338583_14305177.jpg






c0338583_14362865.jpg






c0338583_14334780.jpg






c0338583_14341721.jpg






c0338583_14344297.jpg






c0338583_14351523.jpg






c0338583_14331824.jpg


澄んだ青空のもと美しい秋の風景を眺めながらのんびりと過ごすことができました。
この後もう一か所、穴太寺付近に咲いている彼岸花を見に行きました。






[PR]
by isshiyu143 | 2015-09-23 15:58 | 京都 | Comments(0)

平安神宮 神苑


京都市美術館を後にし、次に向かったのが平安神宮の神苑。
シルバーウィーク初日の19日は、神苑が無料公開されていました。
神苑は社殿の建物を囲んで、東・中・西・南の四つの庭に分かれ、約一万坪あまりの広大な庭園となっています。

東神苑にある栖鳳池に建つ尚美館(貴賓館)。
c0338583_22180297.jpg







緑でおおわれた広大な苑内には、約500株の赤紫や白の萩が小さく彩りを添えていました。
c0338583_22212507.jpg







中神苑の蒼龍池には
臥龍橋という風情のある飛び石が配置されています。
c0338583_22382994.jpg







この池には、たくさんの赤や黄や白の睡蓮の花が美しく咲いていました。
c0338583_22412217.jpg







東神苑の栖鳳池にかかる泰平閣(橋殿)。
c0338583_22171127.jpg







泰平閣(橋殿)の通路両脇には腰を掛けるようになっていて、ここでゆっくりと景色を眺めることができます。
c0338583_22185199.jpg







南神苑では、細道沿いに伊勢物語や古今和歌集など平安時代の書物に登場する200種余りの草花が植えられていました。
c0338583_23240155.jpg
c0338583_23243591.jpg








c0338583_23254087.jpg
c0338583_23262323.jpg








c0338583_23270984.jpg
c0338583_23282833.jpg








c0338583_23291827.jpg
c0338583_23295791.jpg







明治時代に京都で走っていた日本最古の電車もここで保存されていました。
c0338583_23311039.jpg







今回、神苑に初めて入りましたが、とても広くて見応えのある日本庭園で、のんびりとした時間を楽しむことができました。
c0338583_22141335.jpg



神苑では四季折々のいろいろな植物が楽しめます。
特に紅しだれ桜が見事で、今春の「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンポスターになっています。
また、毎年開催される「平安神宮 紅しだれコンサート」では、ライトアップされて栖鳳池に映る
幻想的な夜の紅しだれ桜を見ながら音楽を楽しむことができるということで、来年は是非行きたいなと思っています。






[PR]
by isshiyu143 | 2015-09-22 18:15 | 京都 | Comments(0)

京都 岡崎界隈


シルバーウィークの初日。
秋の気配が感じらる今日この頃、天気がいいので京都の岡崎界隈へ出かけました。
c0338583_10093277.jpg



京都市美術館では、ルーヴル美術館展が今月27日まで開催されています。
今月で終わりなので開館前から行列ができていました。

来年の3月にはマルモッタン・モネ美術館展がやってきます。
以前、「印象、日の出」と「睡蓮」を観にパリのマルモッタン美術館へ行ったときは、
「印象、日の出」が貸出中で観ることができませんでした。
今度は、その「印象、日の出」も来るので是非観に行きたいと思います。
c0338583_10095473.jpg






京都市美術館の裏側に初めてまわってみました。
裏側も重厚感のある建物になっています。
c0338583_10101881.jpg







扉も重厚感があり、装飾も金色で立派でした。
c0338583_10104320.jpg







京都市美術館の前を流れる琵琶湖疎水沿いに彼岸花が咲いていました。
c0338583_10113170.jpg







疎水沿いに赤い色が映えて、秋の訪れを感じます。
c0338583_10115341.jpg





岡崎には、行列のできる有名な人気店が2軒並んであります。
以前から行って食べてみたかったのですが、いつ行っても行列ができているので諦めていました。
今回は行列覚悟で開店30分前から「岡北」へ行き並びました。
この「岡北」のとなりの「山元麺蔵」にはもっと行列ができていて、すでに30人以上並んでいました。
c0338583_10122123.jpg



ずっと食べたかった「天とじうどん」。
ふわふわのたまごで、海老もカラッと揚げて海老の甘みが出てとても美味しいです。
そして出汁のうまみが、ものすごく美味いので驚きました。
うどんは京うどんで柔らかく私好みです。
期待した通りの美味しさで大変満足しました。
c0338583_10124988.jpg


鑑賞の秋、食欲の秋で、これから出かけるのが楽しくなる季節。
写真撮影も楽しみです。






[PR]
by isshiyu143 | 2015-09-21 12:36 | 京都 | Comments(0)