カテゴリ:京都( 61 )

城南宮 しだれ梅と椿まつり(2)


城南宮の「しだれ梅と椿まつり」(1)の続きになります。


城南宮では、しだれ梅と同時に約300本のいろいろな種類の椿の花も咲いていました。
城南椿は、しだれ梅の近くにも植えられているので、椿と梅を同時に観賞することができます。
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苔の上に落ちた赤色の城南椿もなかなか風情があります。
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有楽(太郎冠者)という綺麗なピンク色の椿。
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薄いピンク色の八重咲きの乙女椿。
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紅白のしだれ梅と苔、そして赤色の城南椿とのコントラストがとても美しく印象的でした。
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椿を観た後、梅の香りが漂う神苑でもう一度美しいしだれ梅を楽しみました。
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「春の山」から「平安の庭」へ向かう途中にある神楽殿の横に咲いていた梅。
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神苑を出て、城南鳥居に戻りました。
今回、城南宮の梅と椿の美しさを十分堪能し、満足感でいっぱいになりました。
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by isshiyu143 | 2016-03-05 20:25 | 京都 | Comments(0)

城南宮 しだれ梅と椿まつり(1)


昨日の日曜日、天気が良かったので京都の城南宮へ梅を観に行きました。
城南宮では、「しだれ梅と椿まつり」が開催されており、ちょうど梅が満開で多くの人でにぎわっていました。


城南宮で梅の花を観るのは初めてでしたが、素晴らしい「しだれ梅」にとても感動しました。
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しだれ梅は、「曲水の宴」で有名な源氏物語ゆかりの草木に彩られる「源氏物語 花の庭」で観ることができます。
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神苑内の「春の山」には、紅・白のしだれ梅が約150本あるそうです。
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綺麗な色の梅の花。
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梅の香りが神苑内いっぱいに漂っていました。
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「春の山」では紅白のしだれ梅が満開に咲き誇っていました。
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上を見上げると、降り注ぐような姿のしだれ梅。
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梅の香りに誘われて、メジロもたくさん来ていました。
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紅白のコントラストが美しかったしだれ梅。
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白色の花も綺麗に咲いていました。
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満開のしだれ梅に囲まれて、まさに圧巻です。
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城南宮のしだれ梅が、これほど凄いとは思っていませんでしたので、たいへん満喫しました。
神苑内では、素晴らしい景色にあちらこちらで感嘆の声があがっていました。
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例年のしだれ梅の見頃は、3月上旬から3月中旬頃だそうですが、今年は暖冬の影響で早く満開になっているようでした。
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by isshiyu143 | 2016-02-29 17:06 | 京都 | Comments(4)

京都 常寂光寺の紅葉


先週の3連休初日、久しぶりに嵐山の紅葉を観に常寂光寺へ行きました。
百人一首で詠まれる小倉山の中腹の斜面にあり、境内からは嵯峨野を一望できます。


まず山門から入って仁王門の前に。
風情ある美しい紅葉の景色が広がっていました。
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仁王門をくぐり抜け、本堂へ続く山道は
さらに色とりどりの美しい紅葉で覆われていました。
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山道の階段を上りつめると、
仁王門から素晴らしい錦色の紅葉の道が続いていました。
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赤・黄・オレンジ色と見事に色づき輝いていました。
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本堂の前にある銀杏。
敷き詰められた金色の落葉。
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錦絵のような鐘楼まわりの紅葉。
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本堂西の細長い小池に浮かぶ散り紅葉。
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竹林の緑に映える紅葉。
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灯籠の屋根にも散り紅葉。
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仁王門の藁葺き屋根にしなだれかかる紅葉。
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山門から見た仁王門。
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by isshiyu143 | 2015-11-29 15:35 | 京都 | Comments(0)

京都 圓光寺の紅葉 sanpo


詩仙堂の次に訪れたのが、今年も是非訪れたいと思っていた圓光寺。
圓光寺は、苔と紅葉、敷紅葉の美しい「十牛之庭」で有名です。
十牛とは禅の悟りにいたる道筋を表したもので、牛に見える十の石が配されています。


書院から見た十牛之庭の額縁庭園。
書院の静かな空間に座りながら、絵画のような美しい紅葉をしばらく眺めていました。
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赤やオレンジ色、黄色と色鮮やかな紅葉。
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庭園の右側は青モミジが多いですがこれも美しい。
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書院で座る位置を変えて観た十牛之庭。こちらも絵になります。
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書院から出たところにある水琴窟(すいきんくつ)。
一滴一滴が奏でる澄んだ音色は心地良い余韻を楽しむことができます。
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十牛之庭は、苔がほとんど見えなくなるぐらい、散り紅葉で敷き詰められていました。。
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小さなお地蔵さまも散り紅葉に囲まれていました。
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宝物殿の瑞雲閣から眺める紅葉。青モミジが多かったようです。
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瑞雲閣の額縁庭園。こちでは青モミジと散り紅葉を観て楽しみました。
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十牛之庭の奥には竹林の小径があります。
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竹林の中から観た庭園の紅葉。錦のように美しいです。
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青から黄色、赤色に色づいていくモミジ。
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竹林を出ると鐘楼があります。
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鐘楼も彩り豊かな紅葉でおおわれていました。
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かなり赤く色づいてきた紅葉。
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庭園をひと回りして書院の前に戻り、最後に十牛之庭の彩り鮮やかな紅葉をまた眺めました。
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今年の紅葉は、気温が高い影響なのか、木によって色づきが遅れてたり、
散りが早かったりしていましたが、それでも期待通りの素晴らしい紅葉と庭園で
十分に堪能することが出来ました。






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by isshiyu143 | 2015-11-23 16:07 | 京都 | Comments(0)

京都 詩仙堂の紅葉


いよいよ紅葉が見ごろとなり、先日の11月15日に京都一乗寺界隈へ出かけました。
一乗寺界隈の寺院は、紅葉と庭園がとても素晴らしく、去年につづき今年も訪れました。


まず最初に訪れたのが詩仙堂。
書院から眺めた白砂の庭園と紅葉。
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今年も書院から美しい紅葉を眺めることができました。
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「詩仙の間」の前のモミジ。去年より少し色づきが遅れているようです。
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今年も書院に座り、紅葉をゆっくりと楽しみました。
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書院から外に出て、庭園へ向かいました。
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嘯月楼(しょうげつろう)の前の紅葉。
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見上げると一面真っ赤に染まっていました。
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庭園の白砂に落葉したモミジ。
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日本で初めて作られた「ししおどし」の前の紅葉。
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庭園では大きな柿もなっていました。
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詩仙堂の山門。
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山門の上に咲いていた白い山茶花。
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今年も書院に座って庭園を眺めたり、庭園を散策したり、
紅葉に彩られた美しい庭園をゆっくり楽しむことができました。






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by isshiyu143 | 2015-11-21 22:07 | 京都 | Comments(2)

鍬山神社 紅葉ライトアップ


京都亀岡にある鍬山(くわやま)神社では、11/13~11/15の3日間だけ
紅葉祭りのライトアップが催されています。
昨日、小雨の中ライトアップの紅葉を観に行きました。

鍬山神社の紅葉は「矢田(やだ)の紅葉」といわれ、境内一面が真っ赤に染まるそうですが、
今年の紅葉は少し早かったようで、すでに見頃のピークは過ぎたとのことでした。
それでもライトアップに映る紅葉を十分楽しむことが出来ました。

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池の周りの紅葉が浮かび上がる幻想的なライトアップ。
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池の周りの遊歩道が散り紅葉で彩られていました。
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本殿裏側に石畳の道があり、趣きのある雰囲気で紅葉を観ることができます。
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ライトアップで本殿に青モミジの影が映し出されていました。
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イチョウも散り始めていました。
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散り紅葉とイチョウの絨毯ができていました。
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境内の屋根に覆いかぶさる紅葉。
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赤灯籠の灯りに映える紅葉。
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青モミジが少し色づき、グラデーションになっていました。
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青いモミジと赤いモミジが入り混じり、錦色に輝いていました。
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散り紅葉で敷き詰められた境内。
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今回は紅葉のピークが過ぎていましたが、散り紅葉やライトアップによる
昼間と違った幻想的な紅葉を楽しむことができました。
来年は紅葉のピークに合わせて訪れたいなと思います。






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by isshiyu143 | 2015-11-14 18:34 | 京都 | Comments(0)

秋の京都御所 蹴鞠


先日(11/1)、京都御所での秋の一般公開(10/30~11/3)に行ってきました。
御所の紅葉は少しだけ色づき始めていました。

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この日は、春興殿(しゅんこうでん)前の広場で蹴鞠保存会による蹴鞠が催されていました。
蹴鞠は約1400年前に中国から仏教などと共に伝わってきたそうです。

枝鞠という鞠を枝につけて祈念した後、鞠庭で解き鞠の儀式をしてから蹴鞠を始めます。
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蹴鞠を蹴るところは鞠庭といわれ、約15メートル四方で、その四隅には式木が植えられています。
鞠を鞠庭の中央へ運びます。
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鞠を蹴る人を鞠足といい、8人で中央の鞠を囲んで一礼します。
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いよいよ蹴鞠の始まりです。
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鞠は地上に落ちる寸前に足の甲にあて蹴り上げます。
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約15分間鞠を蹴り続けますが、蹴る人の順番もあるとのことです。
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いかにして蹴りやすい鞠を相手に渡すかが重要なので、なかなか難しそうです。
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鞠を蹴るときには、腰や膝を曲げないようにし、足の高さも足裏の見えない程度にあげて、
全て趣があるようにしなければならないそうです。
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蹴った高さは4mぐらいが適当で、「アリ・ヤウ・オウ」などの声をかけながら蹴っていました。
鞠の三柱の御神名が「夏安林=アリ」「「春陽花=ヤウ」「桃園=オウ」で、鞠庭の隅の式木に
この神々が御宿りになるので、その御名を称えながら蹴るそうです。
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このかたはちょっと足をあげすぎのようですね。
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鞠の弾力がなさそうなので予想以上に難しそうです。
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最後も中央に鞠を置いて一礼します。
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蹴鞠は鹿革でできた鞠を落とさずに蹴り渡す球戯で、一定の作法のもとで行われ、
とても優雅で趣きのある日本伝統の球戯なので、これからも絶やさず伝承してほしいものです。
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by isshiyu143 | 2015-11-08 22:10 | 京都 | Comments(4)

京都 秋の植物園


先日、京都府立植物園で花がサルの顔に見えるユニークなラン「ドラクラ・ギガス」が開花したというニュースがあり、
少し興味があったので、昨日、西本願寺へ出掛けたついでに京都府立植物園まで足を延ばしてみました。
京都府立植物園へは初めて行きましたが、地下鉄烏丸線の北山駅を降りたらすぐ入口でとても分かりやすかったです。


北山駅側入口広場のサルビア
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噴水花壇のケイトウとヒャクニチソウ
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洋風庭園エリアのバラ園では色とりどりのバラの花と香りに包まれていました。
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観覧温室前の鏡池に、ヤノベケンジ(現代美術作家)・増田セバスチャン(アートディレクター)による琳派(RIMPA)の神々を
モチーフにした3体の巨大作品(風神・雷神・花の女神フローラ)がありました。
観覧温室の中のラン「ドラクラ・ギガス」は、残念ながら咲いていませんでした。
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観覧温室前のパパイヤの木には実がなっていました。
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トウガラシの実。
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小さな花のアスクレピアス。
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噴水花壇の近くで咲くコスモス。
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園内中央の大芝生地では菊花展が開催されていて、大菊や小菊の盆栽など見事な菊が並んでいました。
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広い園内では、色々なイベントがあったり季節の花々が咲いていて見応えもあり、
家族連れなどでとてもにぎわっていました。






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by isshiyu143 | 2015-10-25 19:29 | 京都 | Comments(2)

京都 夢コスモス園


コスモスが見頃の時期になり、京都亀岡の「夢コスモス園」へ満開のコスモスを観に行きました。
「夢コスモス園」は、約4.2haの面積に20品種約800万本のコスモスが咲き、関西でも最大級のコスモス園。
色鮮やかなコスモスが見事に咲いていました。

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by isshiyu143 | 2015-10-18 21:57 | 京都 | Comments(2)

京都 彼岸花の里(2)


亀岡市「彼岸花の里」、次に西国観音霊場二十一番札所の穴太寺(あなおうじ)付近へ彼岸花を見に行きました。
ここは彼岸花が特に多く群生している場所で彼岸花の名所になっています。
この日も多くのカメラマンが訪れていました。

黄金色に輝く稲穂に真っ赤な彼岸花が彩りを添えていました。
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のどかな田園の中で、美しい秋の風景を楽しむことができました。
京都の亀岡は北摂からとても近いので、今度はコスモスを見に訪れたいなと思います。





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by isshiyu143 | 2015-09-27 15:52 | 京都 | Comments(0)