カテゴリ:信州( 16 )

初秋の八ヶ岳エコーライン sanpo


8月30日~9月2日に訪れた八ヶ岳周辺はすっかり秋の空気が漂っていました。
朝夕は15℃ぐらいで少し肌寒かったですが、日中はちょうど爽やかな気候になり気持ちよく過ごすことができました。

いつも八ヶ岳周辺に来たときは、必ずここのエコーラインを利用します。
この道路は、茅野市から原村を経由して富士見町に至る広域農道で、高原らしいここ風景がとても気に入ってます。


エコーライン沿いの畑では、八ヶ岳を背景に蕎麦の白い花が綺麗に咲いていました。

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広い畑一面に咲いていた蕎麦の花。
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小さくかわいい花々が満開になっていました。
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蕎麦畑の横では南アルプスを望む田園風景が広がっていました。
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稲穂もだいぶん色づき、もうそろそろ収穫の時期でしょうか。
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こちらは八ヶ岳を望む方向の田園風景。のどかな雰囲気がいいですね。
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南アルプスを背景にキャベツ畑とその向こうにトウモロコシ畑が並んでいます。
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景色を楽しんだあと、もうひとつの楽しみのエコーライン沿いにある蕎麦屋さんへ向かいました。
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by isshiyu143 | 2017-09-23 12:37 | 信州

秋色に染まる美しい御射鹿池


蓼科に到着して最初に訪れたのが、東山魁夷の名画「緑響く」のモチーフとしても有名な御射鹿池。
今年の夏、緑の美しい風景に感動し、また秋の紅葉の季節も見たいと思い今回訪れました。

綺麗な黄金色に染まった木々が水面に映る様子は、絵画のように美しくとても感動しました。
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静かな水面に映る風景は自然の美しさが溢れています。
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御射鹿池に到着したのが午後4時頃、夕日に照らされ次第に赤く染まっていきました。
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まわりの山々も黄金色に染まっています。
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夏の時期、緑色に包まれた御射鹿池も美しかったのですが、
秋色に染まった御射鹿池も本当に素晴らしく感動しました。
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by isshiyu143 | 2016-11-27 14:02 | 信州

秋の木曽路 奈良井宿(2)


江戸と京の都を結ぶ重要な街道であった中山道。
木曽路の奈良井宿は、江戸時代の面影を色濃く残す建物が多く保存されています。
宿場町の端から端までその雰囲気を楽しむことができます。

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奈良井宿は木曽路11宿の中で北から2番目。
街道にそって南側から上町、中町、下町の三つの町に分かれています。
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上町と中町の境にある「鍵の手」の水場。
「鍵の手」は、枡型(ますがた)とも呼ばれ、防衛手段として敵が一気に攻め込み難くする為に、
また、敵を追い詰め易くするために宿の入り口や通りを直角(鍵型)に曲げたものをいいます。
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中町と下町の境にある「横水」の水場。
かつて中山道を行く旅人が、峠を越えるためにのどの渇きを潤した水場には、山のきれいな湧水が流れています。
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奈良井宿での楽しみのひとつ、蕎麦屋さんに寄りました。
宿場の中心に位置する本格手打ちのそば処相模屋(そばどころさがみや)さん。
お店には「地粉本手打九割そば」「新そば」と書いてあって、美味しそうだったので、迷わず入りました。
軒下には「相模屋漆器店」の看板があり、昔は漆器のお店のだったようです。
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私は山芋も好きなので、とろろ蕎麦を頼みました。
やはり本場の蕎麦は、甘みやコシがあります。とろろも粘りがあって、とても美味しくいただきました。
以前も木曽路で蕎麦を食べたことがあったのですが、その時の美味しさを想い出しました。
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ついでに奈良井宿独特の形をした五平餅もいただきました。
黒ゴマとみそ仕立てのたれがのっていて、これもとても美味しかったです。
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おやきも有名なので食べたかったのですが、残念ながらお店が閉まっていました。
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もちろん宿場内には、旅館や民宿もたくさんあります。
こういった情緒あふれる宿場町で泊まって、ゆったりとした時間を過ごしたいな~と思いました。
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下町には漆塗職人や曲げものを扱う職人さん達がいた所だったそうです。
今でも下町には、多くの漆器店が並んでいます。塗櫛が掛かっている松坂屋さん。
かつて塗櫛の産地であった奈良井宿ですが、現在、奈良井宿で塗櫛が買えるのは、この松坂屋さんだけだそうです。
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下町にあったお寺の入口で、少し紅葉しているもみじを見かけました。
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江戸時代から続く建物を見たり、美味しい蕎麦をいただいたり、奈良井宿の雰囲気を十分満喫することができました。
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道の駅の近くにあった案内板。奈良井宿のお店や宿の場所がよく分かります。
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このあと、蓼科へと向かいました。


※先日、パソコンが急に故障。慌てて何とかバックアップをとることができたので良かったのですが、
 修理に2週間かかると言われ、仕方なくもう一台パソコンを購入しました。
 新しいパソコンにまだ慣れていなくて記事(写真)の編集に少し苦労してます。






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by isshiyu143 | 2016-11-26 19:14 | 信州

秋の木曽路 奈良井宿(1)


先週の11月4日~11月6日、紅葉を見るため信州の蓼科へ出かけました。
旅行中とても良い天気に恵まれ、気温も20℃位あり少し暑いぐらいでした。

今回は、中山道の奈良井宿にも立ち寄り散策を楽しみました。
奈良井宿は中山道沿いに約1キロメートルにわたって家並みが続く日本最長の宿場町。
中山道木曽路十一宿のうち、最も賑わった宿場町で「奈良井千軒」とも呼ばれていたそうです。

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秋のやわらかな日差しに映える紅葉。

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奈良井川に架かる木曽の大橋。
樹齢300年以上の総檜造りの太鼓橋は、橋脚を持たない橋としては日本有数の大きさだそうです。
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天然木を使った橋は、長さ33m、幅6.5m、水面からの高さは7mもあるそうです。
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木曽路の中で標高の高い奈良井宿。
まわりは山に囲まれ自然豊かで秋の景色も素晴らしいです。
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木曽の大橋を後にし宿場町へ向かいました。
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奈良井宿では多くの漆器店が見られます。
木曽漆器は中山道の街道文化とともに発達してきた伝統工芸品で、
木曽五木をはじめ良質で豊かな森林資源に恵まれ、漆器の制作に適した気象条件が整っているそうです。

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塗櫛の問屋を営んでいた中村家の住宅で天保年間(1830~1843年)の建物。
二階を少しせり出させる出粱(だしばり)づくり、鎧庇(よろいびさし)、
入口にはめられた大戸と日常の出入りに使うくぐり戸、入口の横のしとみ戸、
二階の手すりの真黒くすすけて落ち着いた格子、その両脇につけられた白漆喰の袖うだつ、
各部にさりげなくそえられた彫物、これらはすべて奈良井に残された宿場の典型的な建築。
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まるで江戸時代にタイムスリップしたような情緒ある町並みです。
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奈良井宿を歩いていると紅葉が綺麗なお寺が見えたので寄ってみました。
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「長泉寺」は、徳川家光により始められた、宇治茶を江戸まで運ぶ「お茶壺道中」の宿泊所として
使用されていたそうです。
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本堂裏のモミジが綺麗に色づいていました。
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本堂入口の天井に描かれた「龍の大天井絵」。迫力があります。
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奈良井宿には、宗派の異なる寺が五つも残されています。
各大名が、自らが信仰する宗派の分院を持ってきたのではないかという説もあり、
大名行列の作事奉行を務めたのは、お坊さんだったそうです。
大きな宿場の割に旅籠が少ないことから、大名行列の宿房の役も果たしていたようです。
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旅籠の軒灯、千本格子など江戸時代の面影を残している宿場町。
もう少し散策を楽しみましたので次回の記事へ続きます。
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by isshiyu143 | 2016-11-13 14:56 | 信州

白州 ワイナリーを見学


八ヶ岳からも近い白州町は、南アルプス・甲斐駒ケ岳の麓に広がる豊かな自然に囲まれ、
尾白川の清水(日本名水百選)が流れています。

白州には、シャトレーゼ白州工場(アイス)やサントリー白州蒸溜所とサントリー天然水
南アルプス白州工場などいくつか見学できる施設があります。

今回は、ワイナリーの「シャルマンワイン」を訪ねました。
ヨーロッパ系ワイン専用ぶどうを自社農園で45年間、栽培からワイン熟成まで、
本格熟成ヴィンテージワインづくりを手掛けているワイナリーです。

白州の気候は、ボルドー地方の気候とよく似ていて、雨が少なく昼と夜の温度差が大きいため
ミネラル豊富なぶどう果実ができるそうです。

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カベルネフランという品種、約1ヶ月後が収穫時期のようです。
ワインは柔らかく繊細で、穏やかなポリフェノールとふくよかな味わいがバランス良く調和し、
日本人好みの赤ワインに仕上がるとのこと。とても美味しそうです。
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ワイナリーのぶどう農園(16,000㎡)は、甲斐駒ケ岳の花崗岩による砂質土壌の
水はけの良さと標高600mの冷涼な気候が、ワイン用ぶどう栽培の条件に適しているそうです。
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ワイン製造工程の建物は見学が自由でした。
秋の収穫に始まり、白ワインは果実を破砕・圧搾してジュースを取り出し酵母を加えて醗酵させます。
赤ワインは果実を破砕し皮と種まで一緒にタンクに入れ酵母を加えて醗酵させます。
醗酵終了後、圧搾して半年後にオリ引きを行い、その後2~3年間地下タンクで貯蔵してからワインを
瓶詰めし、更に1~2年ワインセラーの中で貯蔵。特別限定ワインは更に10年以上貯蔵するそうです。
年数を掛けてワインづくりしているので、つくりたては販売していないそうです。
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①破砕(細かく砕く)工程。
ぶどうの茎を取り除き、果実を砕いて果汁を取り出します。
すごく手作り感のある小さな機械でした。
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②圧搾(圧力を加えて搾る)工程。
白ワインは破砕した果実を圧搾して果汁を取り出し、一番絞りの果汁のみをワインに使用。
赤ワインは完全醗酵終了後に圧搾します。
少し大きめの機械で、どんな構造になっているかよく分からなかったです。
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③醗酵工程。
白ワインは酵母を加え17℃前後の温度で20~30日間、低温で醗酵させます。
赤ワインは皮・種子のまま醗酵タンクに入れ、醗酵は30℃近い温度で15日位で醗酵が完了。
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④地下の貯蔵工程。
地下貯蔵では、コンクリート地下タンク・ステンレスタンク・オーク樽・1.8ℓ瓶で2~3年貯蔵します。
オーク樽は特に熟成が必要とするワインを貯蔵するそうです。
貯蔵中にワインが高温になると熟成が進み過ぎ酸化しやすくなるので、地下でゆっくりと貯蔵し、
その後720㎖瓶に詰めかえるそうです。
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⑤瓶による熟成工程。
720㎖瓶に詰められたワインは、こちらの専用ワインセラーで1~3年瓶貯蔵し熟成させます。
特別限定ワインは10~20年も貯蔵するそうです。
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最初は誰もいないのかなと思ったぐらいひっそりとしたワイナリーでしたが、
最後にぶどう農園で作業している方を見かけました。剪定作業をされているのでしょうか。
ぶどうは間引いて、太陽の光が良く当たるようにしているそうです。
また、一房ごとに笠を掛けて病気しないようにして、除草剤や化学肥料も使用せず、
安全で体に優しいワインづくりを心掛けて栽培されているそうです。
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「シャルマンワイン」は、こじんまりしたワイナリーでしたが、すごく丁寧に、
時間を掛けながら、こだわりを持っていいワインづくりをしているなと感じました。

試飲コーナーでは、ヴィンテージワインなどが何種類も冷蔵庫に置いてあり、
自由に試飲できるようになっていましたが、今回は車で来ていたので試飲は断念。
あ~、美味しそうなワインがいっぱい、試飲したかったな~。






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by isshiyu143 | 2016-09-06 17:57 | 信州

八ヶ岳 早朝の散歩で見つけた花


早朝、今年も敷地内のイングリッシュガーデンや散歩道に咲いている花々を撮影しながら散歩しました。
去年と比べて咲いていた花がちょっと少なかったように思いましたが、
それでもいくつかの花々は美しく咲いていました。

大きくて綺麗に咲いていたピンク色のダリア。
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朝露に濡れる深紅のダリア。
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薄紫色が綺麗な菊。
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小さな赤い薔薇。今年、咲いていた薔薇の種類は本当に少なかったな。
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ルドベキアはたくさん咲いていました。
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去年は薔薇・紫陽花・アナベルなどたくさんの花が咲いていましたが、
今年は開花が去年より少し早くなっていたのでしょうか、もう時期が終わっている感じでした。
少し残念でしたが、静かな早朝、綺麗な花々を見ながらゆっくり散歩を楽しみました。
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by isshiyu143 | 2016-09-04 12:52 | 信州

八ヶ岳 鹿と遭遇


今年も八ヶ岳の貸別荘を借りて数日間過ごしました。
その家の前で鹿に遭遇!!
すぐにカメラを持って撮りました。

鹿も気付いて、こちらの方を振り向きました。
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ビックリしたのか、草を食べながらでもこちらをずっと見ていました。
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よく見ると結構大きな鹿。
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数分間お互いに見合ったあと、鹿は森の中へ消えて行きました。
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鹿を見てビックリしましたが、
清里の「吐竜の滝」にあった「クマ出没注意」の看板を思い出し、
クマでなくて良かったなと少しホッとしました。
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確かに、この辺の道路でも鹿の絵が入った「鹿注意」の標識をよく見かけました。
こんな家の近くにも出てくるんですね。
というか、もともと鹿が住んでいる森に、人間が道路や家を作って入り込んでるんですね。






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by isshiyu143 | 2016-09-03 17:51 | 信州

清里高原 吐竜の滝


川俣東沢渓谷にある吐竜の滝は、落差10mで幅15mあります。
八ヶ岳南東麓の地下水が溶岩層を通って湧き出した水が川俣川に滝となって流れ落ちています。
緑におおわれた岩間から絹糸のように流れ落ちる神秘さから「竜の吐く滝」と名づけられたそうです。

何段にもなって落ちる滝の姿は風情があり、川俣川渓谷にいくつかある滝の中で最も美しいと言われています。
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滝へ向かう途中にある橋の上から見たところです。滝の付近はミストで覆われています。
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滝幅が広いので、いろいろな角度から見ることができます。
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苔の緑も美しく、日本庭園のような趣があります。
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滝の近くはミストでたっぷりのマイナスイオンに包まれていました。
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ひんやりした空気と澄んだ冷たい水がとても気持ち良かったです。
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遊歩道の入口にあった看板。清里の開拓者ポール・ラッシュの写真と彼の言葉が書かれていました。
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自然に囲まれた吐竜の滝では、たっぷりのマイナスイオンがあり、
澄んだ空気と水と緑が豊かで清涼感に溢れ、暫し癒やしの時間を満喫することができました。






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by isshiyu143 | 2016-08-28 18:53 | 信州

清里高原 渓谷の自然を満喫 sanpo


清里高原での自然を満喫するため、川俣東沢渓谷自然観察園遊歩道を訪れました。
遊歩道は、八ヶ岳高原ラインにある赤いアーチ橋の東沢大橋から渓谷沿いに下流まで約2.8kmあります。


展望台から見た東沢大橋。八ヶ岳を背景に周囲の緑に赤い橋が映えて、美しい景色を望むことが出来ました。
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川俣東沢渓谷(東沢大橋~吐竜の滝)沿いの遊歩道には、色々な岩や滝があるようです。
今回は、吐竜の滝を見たかったので、下流側の駐車場まで行って散策することにしました。
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駐車場付近にある案内図でコースを確認して吐竜の滝へ向かいました。
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遊歩道の入口付近の木にクマ出没の注意看板。
この辺りはまだ何人かの人が行き交っていたので少し安心ですが要注意。
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小海線の鉄橋をくぐると渓流のそばに出てきます。急にひんやりして、清々しい空気を感じました。
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約10分位で吐竜の滝付近まで来ました。辺り一帯は深い緑に覆われて、森林浴も気持ち良かったです。
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岩に付いた苔の緑も、とても綺麗に映えていました。
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吐竜の滝の付近にある行先案内板。上流の東沢大橋へ行く方向を示しています。
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その東沢大橋へ行く方向見ると、またもやクマ情報の看板とほとんど見えない遊歩道。
ちょっと危なそうな雰囲気です。これ以上、先へ進むことはできませんでした。
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渓谷には、緑豊かな森や澄んだ空気と水があり、マイナスイオンをたっぷり浴びながら、
自然の中での散策を楽しむことが出来ました。






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by isshiyu143 | 2016-08-27 18:16 | 信州

美しい風景 御射鹿池


今年の夏休みは、昨年に続き信州の八ヶ岳へ行きました。
連日、猛暑が続く大阪を離れ、信州に到着したらとても涼しく、まるで別世界に来た心地でした。

到着して最初に訪れたのが、八ヶ岳中信高原国定公園内にある御射鹿池(みしゃかいけ)。
日本画の東山魁夷画伯の有名な作品「緑響く」のモチーフになった池ということで有名です。
また、テレビ「AQUOS」のCMでも有名になりましたね。

神秘的な深緑の水面に鮮やかな木々が映る様子は、絵画のように美しくとても感動しました。

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時が止まったかような静寂の中、自然の美しさが溢れる風景は、心と体を癒してくれます。

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御射鹿池にはつがいの鴨が住んでいるようです。静かな水面を気持ちよく泳いでいました。
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爽やかな風が白樺や深緑の木々を通り抜ける心地よい音を聞きながら、いつまでも眺めていたくなる風景です。
池の周りを散策しながら素晴らしい時間を過ごすことができました。
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御射鹿池は、四季折々の風景が楽しめる場所。
特に秋の紅葉の時期は、綺麗な黄金色に染まった木々が水面に映って、とても美しい光景になるそうです。
また、その時期にも訪れたいなと思いました。






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by isshiyu143 | 2016-08-21 13:09 | 信州