<   2016年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧

城南宮 しだれ梅と椿まつり(1)


昨日の日曜日、天気が良かったので京都の城南宮へ梅を観に行きました。
城南宮では、「しだれ梅と椿まつり」が開催されており、ちょうど梅が満開で多くの人でにぎわっていました。


城南宮で梅の花を観るのは初めてでしたが、素晴らしい「しだれ梅」にとても感動しました。
c0338583_14461954.jpg







しだれ梅は、「曲水の宴」で有名な源氏物語ゆかりの草木に彩られる「源氏物語 花の庭」で観ることができます。
c0338583_14501986.jpg







神苑内の「春の山」には、紅・白のしだれ梅が約150本あるそうです。
c0338583_14521604.jpg








綺麗な色の梅の花。
c0338583_14555692.jpg







梅の香りが神苑内いっぱいに漂っていました。
c0338583_14505166.jpg








「春の山」では紅白のしだれ梅が満開に咲き誇っていました。
c0338583_15014718.jpg







上を見上げると、降り注ぐような姿のしだれ梅。
c0338583_15063282.jpg







梅の香りに誘われて、メジロもたくさん来ていました。
c0338583_15032548.jpg








c0338583_15041745.jpg







紅白のコントラストが美しかったしだれ梅。
c0338583_15045483.jpg







白色の花も綺麗に咲いていました。
c0338583_15055355.jpg







満開のしだれ梅に囲まれて、まさに圧巻です。
c0338583_15182208.jpg






城南宮のしだれ梅が、これほど凄いとは思っていませんでしたので、たいへん満喫しました。
神苑内では、素晴らしい景色にあちらこちらで感嘆の声があがっていました。
c0338583_15200226.jpg







例年のしだれ梅の見頃は、3月上旬から3月中旬頃だそうですが、今年は暖冬の影響で早く満開になっているようでした。
c0338583_14490522.jpg




[PR]
by isshiyu143 | 2016-02-29 17:06 | 京都

ベルリン絵画館 フェルメール


今回からドイツの記事もアップしていきます。
ベルリンに到着した翌日、朝一からポツダム広場の文化フォーラムにある絵画館へ
フェルメールの作品を観に行きました。


この建物は絵画館の向かいにあるフィルハーモニー。
外観はテントを張ったように見えることから、完成当時の常任指揮者の名を取って
カラヤン・サーカスとも言われているそうです。
c0338583_21150173.jpg






こちらが絵画館の入口。朝10時前から並んで入りました。
絵画館は、13世紀から18世紀のヨーロッパ絵画の収蔵では世界有数の美術館。
約2,700点のコレクションには、ラファエロ、ルーベンス、レンブラント、フェルメール、
ボッティチェッリなどの名作も並んでいます。
c0338583_20422918.jpg






フェルメールの「真珠の首飾りの女」。
黄色のジャケットを羽織った女性が、窓の横の鏡を見ながら、真珠の首飾りの長さを調整し、結ぼうとしています。
白い壁に柔らかく反射する光、テーブルの下部に落ちる影、椅子の鋲の輝き、黒い陶器の光、女性のイヤリングと
真珠の首飾りの輝きとのコントラストが実に印象的でした。
c0338583_20490914.jpg







これもフェルメールの「紳士とワインを飲む女」。
男女がワインをたしなみ、椅子に置かれた楽器(リュート)も恋愛と関わり深いモチーフとのこと。
横長のキャンバスに室内画を描くのは稀なことだったようですが、光の描写や全体の色合いなどのバランスが絶妙でした。
c0338583_20502861.jpg









c0338583_20505242.jpg








c0338583_20500394.jpg








ラファエロの「聖母子、洗礼者ヨハネと聖なる子供(テルヌオーヴァの聖母)」。
c0338583_20524300.jpg








c0338583_21114340.jpg









c0338583_21121324.jpg









c0338583_20531370.jpg








c0338583_21105453.jpg








c0338583_21112138.jpg







フェルメールの作品で現存するのは、わずか30数点しかなく、そのうちの2つの作品が並んで展示してあったり、
その他貴重な絵画も多く観ることができ、期待以上に満足しました。
c0338583_21125888.jpg




[PR]
by isshiyu143 | 2016-02-27 22:55 | 海外

プラハ城 聖ヴィート大聖堂の美しいステンドグラス


プラハ城に入り第2の中庭から第3の中庭へ抜けると聖ヴィート大聖堂があります。
聖ヴィート大聖堂は、プラハ城の中ではもっとも規模が大きく、
ゴシック様式の細かな装飾とステンドグラスが素晴らしい教会です。


c0338583_18311321.jpg







これは正面入口のバラ窓。
c0338583_18271142.jpg








大聖堂の中から見たバラ窓の美しいステンドグラス。
c0338583_18282978.jpg







高さ34メートル、幅60メートル、奥行き124メートルの大空間になっている内部。
周りのステンドグラスから美しい自然光が入り込み、とても荘厳な雰囲気がありました。
c0338583_18275873.jpg








中央の奥にある主祭壇。この後方には7つの礼拝堂があります。
c0338583_18285607.jpg








主祭壇の上にある大聖堂でもっとも大きいステンドグラス。
c0338583_18293116.jpg







大聖堂での見どころのひとつ、入口左側の手前から3番目にある
アールヌーボーの代表的な画家アルフォンス・ムハ(ミュシャ)が描いた有名なステンドグラス。
色鮮やかでとても素晴らしいステンドグラスです。
c0338583_18302873.jpg







大聖堂の内部には、いくつも美しいステンドグラスが並んでいました。
c0338583_18295493.jpg








c0338583_18313972.jpg








c0338583_18315714.jpg








c0338583_18322646.jpg







主祭壇の後ろにプラハの街が彫られた木のプレートがありました。プラハ城やカレル橋が見えます。
c0338583_18325833.jpg








c0338583_18333285.jpg







大聖堂の東側にあるイジー広場。クリスマスマーケットが出ていました(12月7日撮影)。
c0338583_18343070.jpg






南側から見た大聖堂の全景。
左側にある正面入口の塔は高さ82m、中央の鐘楼は高さ96.5 m、
遠くからも見えてプラハを代表する景観になっています。
c0338583_18340000.jpg




[PR]
by isshiyu143 | 2016-02-21 15:00 | 海外

プラハ城 正門の衛兵


カレル橋の次に向かったのが、小高い丘の上にあるプラハ城。
プラハ城は、長さ約570m、幅約130mと世界で最も大きいお城で、
大聖堂・旧王宮・大統領府など様々な建物から構成されている一つの街のようなお城です。



プラハ城の正門に到着しました。
手前が正門で、その奥の門が第一の中庭と第二の中庭をつなぐ 「マティアス門」。
c0338583_19083025.jpg







正門の上にある「戦う巨人たち」の像。
c0338583_19130361.jpg







到着したとき、ちょうど第一の中庭で衛兵の交代式が始まるところでした。
c0338583_19160606.jpg








正門のまわりにはたくさんの観光客がいましたが、なんとか最前列から撮影。
c0338583_19174825.jpg








c0338583_19193809.jpg








c0338583_19202646.jpg








c0338583_19215255.jpg








c0338583_19142648.jpg


ここに来てから衛兵の交代式があることを知ったので、見ることができラッキーでした。
衛兵の交代式が終わったあと、プラハ城の中に入りました。






[PR]
by isshiyu143 | 2016-02-13 20:11 | 海外

プラハ街歩き カレル橋


旧市街広場からカレル橋に到着しました。
ヴルタヴァ川に架かるカレル橋は14世紀に建設されたプラハ最古の石橋。


旧市街側の橋のたもとから見たプラハ城。
プラハ城のまわりには赤瓦の美しい建物が並び、絵になる風景です。
c0338583_17391257.jpg






カレル橋の長さは約516m、幅は約10m、16のア-チ構造になっています。
橋の欄干には30体の聖人像が並び、なかには日本にキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルの像もあります。
c0338583_17405465.jpg







カレル橋は、プラハ城と旧市街を結ぶプラハ中心の観光地になります。
c0338583_17451454.jpg







橋の上は人通りがとても多く、絵を売る土産物屋も出ていました。
c0338583_17455755.jpg






橋の欄干にある像で、最初に設置されたカトリック(ボヘミア)の聖人ヤン・ネポムツキー像(旧市街側から8番目)。
ほかの像は砂岩でできていますが、唯一この像だけが銅製になっています。
c0338583_17421434.jpg







聖ヤン・ネポムツキー像の台座にある二つのレリーフを触ると幸運が訪れると言われているそうです。
右側のレリーフは、聖ヤン・ネポムツキーが橋の上から川に投げ込まれる場面が彫られています。
c0338583_17425135.jpg






左側のレリーフは、犬のところに触ったあとがあります。
理由はわからなかったですが、とりあえず、両方ともレリーフを触ってきました。
c0338583_17432556.jpg






カレル橋の旧市街側たもとにある作曲家スメタナを記念する博物館。
川沿いのスグラッフィート技法で描かれている建物になります。
c0338583_17440918.jpg







旧市街側から見たプラハ城とカレル橋。
c0338583_17480625.jpg







カレル橋を渡り、旧市街の対岸にあるマラー・ストラナ地区から見たプラハ城。
c0338583_17472761.jpg


次はプラハ城へ向かいます。






[PR]
by isshiyu143 | 2016-02-07 17:21 | 海外