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京都御所 出水の桜


桜の開花が気になる今日この頃。
昨日(3/29)、桜を観に京都御所へ出かけました。


京都はどこもまだ二分三分咲きが多い中、御所ではもう満開になっていました。
地下鉄の丸太町駅から歩いて御所南側から入ると、最初にこの「出水の桜」があります。
この桜が咲くと京都市内の桜も咲き始めるそうです。
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満開の枝垂れ桜、本当に見事です。
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天から降り注ぐように咲いていました。
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海外からの観光客も多く、みんな立ち止まって撮影してました。
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桜のカーテンのようです。
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見る位置を変えると印象も変わりますね。
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今年のJR 東海「そうだ 京都、行こう。」春キャンペーンの舞台が「京都御所、京都御苑」に
なっているので例年以上に観光客が多くなるでしょうね。
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京都御所の広大な敷地には約1000本の桜があるそうです。
このあと、北側にある桜を観に行きました。






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by isshiyu143 | 2016-03-30 17:00 | 京都 | Comments(0)

パティシエエスコヤマ 小山ロール


久しぶりに小山ロールを食べました。
やっぱり美味しかったです!!


小山ロールを購入するには、兵庫県三田市にある「パティシエ エス コヤマ」のお店に行くか、
時々デパートの催事で販売することがあるので、その時に購入するしかありません。
なので、なかなか手に入らないロールケーキです。


小山ロールは、しっとりしていてふわふわできめ細やかな生地と適度な甘さで食感と美味しさが全然違います。
中には生クリームとカスタードが入ってさらに栗も入っています。
今まで食べたロールケーキの中ではやっぱり1番です。
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今回は、近所のデパートで1日だけ限定販売していたので、それで購入しました。
小山ロールはその日のうちに三田市のお店で作って運ばれてくるので、デパートでは到着時間からの販売になります。


以前、三田へ出かけた時にお店に寄って購入しましたが、お店の広い駐車場もすぐいっぱいになり、
道路には駐車待ちの車列ができるほど混みます。
お店に入っても行列で、購入するのが本当に大変ですが、それでもまた食べたくなるロールケーキです。
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by isshiyu143 | 2016-03-30 11:17 | 美味しいもの | Comments(0)

老舗洋食屋やろくの玉子コロッケ


住吉大社での参拝を済ませたあと、路面電車の走る道路を挟んで向かい側の
路地の奥にある老舗洋食屋やろくさんへお昼を食べに行きました。
去年もやろくさんでお昼を食べて、とても美味しかったので今回も立ち寄りました。


やろくさんは玉子コロッケが有名なお店で、1935年(昭和10年)の創業時からのメニューだそうです。
今回、もちろん玉子コロッケの付いた「やろく定食」を注文しました。
「やろく定食」には、玉子コロッケ、ミニトンカツ、サラダ、ライス、味噌汁が付いています。
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玉子コロッケの外はサクサク、中はとろーり玉子のクリームコロッケで大きな海老も入っていて、
めっちゃくっちゃ美味しいです!!
ミニトンカツ、ライス、味噌汁も美味しいし、ポテトサラダも初めての食感で美味しいです。
トマトも湯剥きしてあり、ドレッシングも手作りで美味しかったです。
全てが美味しすぎて、とても満足しました。
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TVや雑誌にも紹介された有名な老舗の洋食屋さん。
それだけの価値ある味と丁寧に作られた料理に感心しました。
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by isshiyu143 | 2016-03-29 06:00 | 大阪 | Comments(0)

住吉大社とパワースポット


昨日の土曜日、天気が良かったので住吉大社へ出かけました。
去年もこの時期に訪れたので、ちょうど1年ぶりになります。


住吉大社といえば、この美しい朱色の太鼓橋。池の水面に映し出され、より美しく見えます。
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本殿へは、この急な勾配の太鼓橋を渡って行きます。
この橋を渡ることで身を清める意味があるそうです。
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太鼓橋を渡ったところにある「うさぎの手水舎」。
神功皇后が住吉の地に住吉大神を祀ったのが辛卯の年(211年)の卯月(4月)の卯日とされることから、
住吉大社ではうさぎが神使とされているそうです。
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手水舎前の桜が少し咲き始めていました。
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本殿は第一本宮から第四本宮まで四つあり、入口近くの 第三、第四本宮から順番に参拝しました。
この日は本殿での挙式が多かったのか、神職を先頭に新郎新婦と両家の行列を数組見かけました。
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第一本宮での挙式が行われるため、新郎新婦と両家の到着を待っている巫女さん。
私は皆さんが到着する前に参拝を済ませ、パワースポットへ向かいました。
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第一本宮のすぐ南にある「五所御前」というパワースポット。
去年はここで、玉砂利の中から「五」「大」「力」と書かれた三種類の小石を探し、お守りにしました。
今年は、自分で「五」「大」「力」と書いた小石を2倍分持参し、それをお返ししてから、もう一度探します。
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これが今年見つけた小石です。
今年は、この「五」「大」「力」をお守りにします。
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次に訪れたのが、「初辰(はったつ)さん」で親しまれている楠珺社(なんくんしゃ)。
初辰とは、毎月最初の「辰の日」のことで、この日に参拝すれば、より一層の力を与えて守り助けてもらえるとのことです。
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右手を挙げているのが商売発達の招福猫、左手を挙げているのが家内安全の招福猫。
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偶数月は右手を挙げた招福猫、奇数月には左手を挙げた招福猫を毎月集め、
48体揃うと満願成就となり、ひとまわり大きな招福猫と交換してもらうそうです。
四十八辰(しじゅうはったつ)つまり始終発達するという意味からきたものらしいです。
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境内入口付近のソメイヨシノも少しだけ咲いていました。
満開まであと1週間位、今度の週末は京都へ花見に出かけたいなと思っています。
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by isshiyu143 | 2016-03-27 23:04 | 大阪 | Comments(0)

ベルリンの壁とブランデンブルク門


今回は久しぶりにドイツ旅行記をアップします。

ベルリンの壁を見るために訪れたのが、ミューレンシュトラッセ(Muehlenstrasse)にある約1.3kmのイーストサイドギャラリー。
ここでは世界中のアーティストによって描かれた個性豊かなアート作品をみることができます。


数あるアートの中でも特に有名なのが旧ソ連のブレジネフ書記長と旧東独のホーネッカー書記長のキスの作品。
描かれた二人のキスは戦後東ドイツを支配していた旧ソ連と旧東ドイツの密接な関係を皮肉っているそうです。
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高さ3mの壁は手前と奥の2重になっていて、東ドイツ当局の監視下で西ベルリンへの逃亡はまず困難だったようです。
壁が2重になっているのは初めて知りました。
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この作品は、手前にTOKYOの文字が見えます。向こう側にNEW-YORKと書かれていました。
壁には落書きが多く、場所によってはフェンがを設置してあったり、定期的に落書きを消すそうですが、
それでも落書きが目立っていました。
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イーストサイドギャラリーには、次から次へと多くの観光客が訪れていました。
団体で車道まではみ出て撮影したりするのでちょっと危ない感じでした。
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次に訪れたのが、ブランデンブルク門。
ドイツ東西の分離と統一のシンボルとされている門で、高さは26m、幅は65.5m、奥行きは11m。
ここはテレビでベルリンマラソンのゴールの映像を何度か見たことがあります。
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門の上には4頭馬車と勝利の女神ヴィクトリアの像。
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ブランデンブルク門前の広場には西側連合軍の米・英・仏大使館があります。
フランス大使館前には、パリでの同時多発テロへの哀悼の意を示す多くの花束が捧げられていました。(12月5日撮影)
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ブランデンブルク門の横で東ドイツの代表的な大衆車トラバントに乗っていた名物おじさん?。
何故か車の中は、ぬいぐるみの人形でいっぱいでした。
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車は今も現役で走っているそうで、エンジンルームを見せてくれました。25年以上前の年代ものです。
燃料タンクが上にありエンジンより高い位置にあるため、燃料供給は重力による自然流下式で燃料ポンプは不要です。
ただし、エンジンルームに燃料タンクがあるのでエンジンの振動や熱、追突などでガソリンが漏れたりする可能性があり、
安全性で心配な車ですね。
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広場の反対側から見たブランデンブルク門。
道路にはベルリンの壁があった跡が残っていました。
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ベルリンの歩行者用信号機のアンペルマン。色々なお土産グッズになっていました。
信号が切り替わる瞬間に撮ったので赤信号と青信号が同時に写っています。
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by isshiyu143 | 2016-03-21 00:53 | 海外 | Comments(2)

京都 東山花灯路


今年も3月12日~3月21日の間、東山地区で早春の訪れを告げる催し「東山花灯路」が始まりました。
北は青蓮院から南は清水寺までの約5キロの小路に、約2,500基の露地行灯などの「灯り」と
いけばな作品の「花」で彩られます。


3月12日の初日、古都の風情と美しい街並みを楽しんできました。
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露地行灯で照らされた石畳の石塀小路。
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石塀小路にあった京都の伝統工芸で作られた竹行灯。
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ねねの道にあった行灯、北山杉で作られた作品でしょうか。
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同じくねねの道にあった行灯、綺麗なデザインの作品です。
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京都の芸術系大学の学生によるユニークな灯りの創作作品。
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八坂神社の西楼門にある伝統の彫刻技術で作られた行灯。
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灯りと花の道にある京都の竹材工芸の技術を活かした行灯。
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法観寺(八坂の塔)前の石畳の小路。
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ライトアップされた重厚な雰囲気の八坂の塔。
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花灯路の期間中、見るだけで幸せになるといわれる縁起のいい「狐の嫁入り巡行」があります。
狐のお面を付けた白無垢姿の花嫁が人力車に乗り込み、ライトアップされた東山の小路を
提灯を持った約30人の行列とともに巡行するというものです。
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昨年に続き、今年もねねの道で見ることができました。
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この日は月や星も見えて、行灯が灯す夜の古都を満喫することができました。
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by isshiyu143 | 2016-03-14 01:05 | 京都 | Comments(4)

京都市美術館 モネ展『印象、日の出』 sanpo


マルモッタン・モネ美術館所蔵のモネ・コレクションから『印象、日の出』や『睡蓮』など
約90点が京都にやってきました。


印象派の名前の由来となった『印象、日の出』は3月1日~3月21日の期間限定展示なので、
早速、京都市美術館へ行きました。
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約10年前、パリの「ブローニュの森」近くにあるマルモッタン・モネ美術館へ『印象、日の出』を
観に行きましたが、ちょうど貸出中で残念ながら観ることができませんでした。
その時の旅行では、モネゆかりのパリからジヴェルニーやルーアン、オンフルール、エトルタをまわり、
『印象、日の出』のル・アーヴル港にも立ち寄りました。
なので今回、京都でやっと観ることができるということで、とても楽しみにしていました。
朝8:30に到着し、開館前には約100人ぐらいの人が並んでいました。やはり人気がありますね。
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『印象、日の出』の作品を観た瞬間、凄く存在感があり感動しました。
淡い青と橙の繊細な色使いで、朝靄のル・アーヴル港に日が昇り、空と海が橙色に染まっていく
瞬間の表情を美しくとらえています。
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ジヴェルニーにあるアトリエの様子を撮ったポスター。
ジヴェルニーの庭園には、『睡蓮』や『日本の橋』の題材になった睡蓮が浮かぶ池や太鼓橋があります。
世界中にある『睡蓮』の作品は200点を超えるそうです。
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マルモッタン・モネ美術館所蔵の『睡蓮』や『日本の橋』は、晩年の作品が多く、
緑・赤・紫・黄色など原色に近い色彩とダイナミックな筆跡で、少し離れて見ないと
分かりにくい作品になっています。
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モネ展を楽しんだ後、四条河原町まで歩いて帰る途中、祇園白川で料亭の前にいる
アオサギを見かけました。
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もうすぐ桜の季節。
石畳と京町家が並ぶ通りに枝垂れ桜がライトアップで美しく照らしだされる頃、
夜桜の撮影に、また来たいと思います。
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by isshiyu143 | 2016-03-06 15:53 | 京都 | Comments(0)

城南宮 しだれ梅と椿まつり(2)


城南宮の「しだれ梅と椿まつり」(1)の続きになります。


城南宮では、しだれ梅と同時に約300本のいろいろな種類の椿の花も咲いていました。
城南椿は、しだれ梅の近くにも植えられているので、椿と梅を同時に観賞することができます。
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苔の上に落ちた赤色の城南椿もなかなか風情があります。
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有楽(太郎冠者)という綺麗なピンク色の椿。
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薄いピンク色の八重咲きの乙女椿。
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紅白のしだれ梅と苔、そして赤色の城南椿とのコントラストがとても美しく印象的でした。
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椿を観た後、梅の香りが漂う神苑でもう一度美しいしだれ梅を楽しみました。
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「春の山」から「平安の庭」へ向かう途中にある神楽殿の横に咲いていた梅。
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神苑を出て、城南鳥居に戻りました。
今回、城南宮の梅と椿の美しさを十分堪能し、満足感でいっぱいになりました。
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by isshiyu143 | 2016-03-05 20:25 | 京都 | Comments(0)