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大谷本廟 蓮の花 sanpo


今日(6月26日)は、京都の大谷本廟(西本願寺)へお参りに行きました。
大谷本廟の中にある鐘楼の近くで蓮の花が少し咲いていましたので、お参りのあと撮影をしてきました。


ここの蓮は、二千数百年前の一粒の種から開花させた蓮(大賀蓮)を貰い受けて育てたものだそうです。

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鐘楼の前にある小さな蓮の池。
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花びらが閉じたところでしょうか。新しい蕾とは少し違った感じがしました。
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この花が一番大きく咲いていました。
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蓮は仏教とかかわりの深い花。お寺に蓮は似合います。
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日差しを受けて、美しく咲いていた蓮の花。
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蓮の花がお気に入りでしょうか、先週の三室戸寺と同じように、蕾の上にトンボが来ていました。
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2年前に母が他界し、毎月お参りで来るようになりましたが、あまりこの道を通ることはなかったので、
ここに蓮の池があることを知りませんでした。母が教えてくれたのかな?
来月はもっと咲いているでしょうか、また覗いてみよう。
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このあと、夏用の新しい眼鏡を作るため、四条通りへ向かいました。






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by isshiyu143 | 2016-06-26 22:30 | 京都 | Comments(2)

三室戸寺 蓮の花


三室戸寺の美しい紫陽花の花々を楽しんだ後、続いて蓮の花を見に本堂へ向かいました。
参道の石段を上ると本堂があり、その本堂の手前にある広い境内が「蓮(ハス)園」になっています。


時期的に少し早かったので咲き始めの蕾も多かったですが、いくつかの蓮は綺麗に咲いていました。

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本堂前の「蓮園」には約100種250鉢の蓮があり、見頃の時期になると色とりどりの蓮の花が咲き、
紫陽花と同様、こちらも見応えがありそうです。
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蓮の花は、泥の中に根を張って栄養を吸収し、茎を水面へと伸ばして蕾を膨らませ、
日の光をいっぱいに浴びて、やがて綺麗な花を咲かせます。
早朝5時には開花し午後には閉じて、4日目には花びらが散るそうです。
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トンボも蓮の花を見に来たのでしょうか、蕾の上にそっと止まっていました。
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蓮は仏教とかかわりの深い花として有名です。
蓮の花は泥が濃いほど大輪の花を咲かせ、澄んだ水の中では小さな花しか咲きません。
泥水(私たちのいる迷いの世界)に染まらず、美しい花を咲かせる(徳を大切にする)姿が
仏教の教えと一致することから、蓮は仏教の教えをあらわす花になったそうです。
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三室戸寺での参拝や花を通して、普段忘れていることを思い起こすことができたような
清々しい気持ちの一日になりました。
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by isshiyu143 | 2016-06-19 15:56 | 京都 | Comments(0)

三室戸寺 紫陽花


紫陽花が見頃の時期になり、昨日(6月11日)、京都の宇治市にある三室戸寺へ出かけました。
京都の「あじさい寺」として有名な三室戸寺では50種類・約1万株の紫陽花を見ることができます。


西洋アジサイ、額あじさい、柏葉アジサイ、幻の紫陽花・シチダンカ(七段花)などがあり、
緑に囲まれた中で紫陽花の色鮮やかな花々が咲いていました。

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開門前の朝8時ごろに到着しましたが、土曜日ということもあり、すでに100人位の開門待ちの行列ができていました。
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山門をくぐると、まず最初にこの風景が目に飛び込んできます。
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あたり一面に色とりどりの美しい紫陽花が咲いていて圧巻です。
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一際目立って美しかった紫陽花。
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毎年ハート型の紫陽花があるそうですが、今年はたぶんこれかな?
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池泉回遊式庭園で咲いていた紫陽花。
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紫陽花がちょうど見頃で、約1万株の紫陽花は色鮮やかで美しく、とても見応えがありました。
約1時間滞在していましたが、次から次へと車やバスでも観光客が訪れていました。
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by isshiyu143 | 2016-06-12 17:45 | 京都 | Comments(4)

ドレスデン 旧市街(2)


ドレスデン城の北側から続くシュタルホーフ(武芸競技場)の城壁には、約2万5千枚ものマイセン磁器タイルを
使って描かれた壁画「君主の行列」を見ることができます。
1907年に作られたこの壁画は、第二次世界大戦のドレスデン大空襲で奇跡的に残ったものらしいです。
歴代のザクセン君主や芸術家たちが行進する様子が描かれています。


中央でこちらを向いているのがフリードリッヒ・アウグスト1世(ザクセン王)。
一際目立っていました。

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高さ8m、全長約102mに及ぶ壁画にはザクセン君主や時代を飾った芸術家ら総勢93人が描かれています。
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フリードリッヒ・アウグスト1世(ザクセン王)のあとも歴代ザクセン君主が続きます。
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描かれてている君主の下側には名前と年代が書かれていました。
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こちらの絵は行列の先頭近くに描かれていました。
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こちらが行列の最後になります。
マイセン磁器タイルにとても細かく描かれており見応えがありました。
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正面中央に見えるのが、カトリック旧宮廷教会。
通りが狭いので、壁画全体を撮るはちょっと無理でした。
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壁画の通りを抜けて、次にフラウエン教会(聖母教会)へ向かいました。
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歩いて数分でフラウエン教会前の石畳のノイマルト広場に出てきます。
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高さ91mのドーム型天井が印象的なフラウエン教会。
第二次世界大戦で崩壊した後はその瓦礫の山が「戦争の傷跡」として長い間放置されていたそうですが、
東西統一後の1994年から再建が始まり2005年にようやく完成したそうです。
元の資材を使用して、ひとつひとつのパーツが元の場所へ埋め込まれたため、黒と白のつぎはぎのように見えるのはそのためだそうです。
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教会の先端部分にある十字架は、空爆したイギリスから和解の印として贈られたものらしいです。
「平和と和解の象徴」としてフラウエン教会は、ドレスデンの象徴的存在になっています。
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ドレスデンは、日本でも人気の高いクリスマス菓子「シュトレン」発祥の地としても有名。
1434年から続く世界最古のクリスマス市「シュトリーツェルマルクト Striezelmarkt」は、
ここから少し離れたところで開催されていますが、フラウエン教会の横でも小さなクリスマスマーケットをやってました。(12月6日撮影)
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このあと、ツヴィンガー宮殿へ向かいました。





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by isshiyu143 | 2016-06-05 15:00 | 海外 | Comments(0)