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黄色鮮やかな大銀杏 西本願寺


先週の土曜日(11月26日)、西本願寺(大谷本廟)へお参りに行きました。
境内には大きな銀杏の木がいくつか植えてあり、先月は色づきがまだまだでしたが、
今回、とても綺麗に色づいていました。

御影堂門の横にある大きな銀杏の木。
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御影堂の前にある樹齢約400年の大銀杏は、「逆さ銀杏」とも呼ばれ、京都市の天然記念物に指定されています。
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鐘楼の前にある銀杏は、ほかの銀杏より少し早かったようで、だいぶん落葉していました。
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鐘楼の向こう側のもみじが美しく紅葉していました。
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色鮮やかで迫力ある銀杏の木。ゆっくり見たあと、大谷本廟でのお参りに向かいました。
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by isshiyu143 | 2016-11-30 06:57 | 京都

秋色に染まる美しい御射鹿池


蓼科に到着して最初に訪れたのが、東山魁夷の名画「緑響く」のモチーフとしても有名な御射鹿池。
今年の夏、緑の美しい風景に感動し、また秋の紅葉の季節も見たいと思い今回訪れました。

綺麗な黄金色に染まった木々が水面に映る様子は、絵画のように美しくとても感動しました。
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静かな水面に映る風景は自然の美しさが溢れています。
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御射鹿池に到着したのが午後4時頃、夕日に照らされ次第に赤く染まっていきました。
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まわりの山々も黄金色に染まっています。
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夏の時期、緑色に包まれた御射鹿池も美しかったのですが、
秋色に染まった御射鹿池も本当に素晴らしく感動しました。
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by isshiyu143 | 2016-11-27 14:02 | 信州

秋の木曽路 奈良井宿(2)


江戸と京の都を結ぶ重要な街道であった中山道。
木曽路の奈良井宿は、江戸時代の面影を色濃く残す建物が多く保存されています。
宿場町の端から端までその雰囲気を楽しむことができます。

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奈良井宿は木曽路11宿の中で北から2番目。
街道にそって南側から上町、中町、下町の三つの町に分かれています。
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上町と中町の境にある「鍵の手」の水場。
「鍵の手」は、枡型(ますがた)とも呼ばれ、防衛手段として敵が一気に攻め込み難くする為に、
また、敵を追い詰め易くするために宿の入り口や通りを直角(鍵型)に曲げたものをいいます。
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中町と下町の境にある「横水」の水場。
かつて中山道を行く旅人が、峠を越えるためにのどの渇きを潤した水場には、山のきれいな湧水が流れています。
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奈良井宿での楽しみのひとつ、蕎麦屋さんに寄りました。
宿場の中心に位置する本格手打ちのそば処相模屋(そばどころさがみや)さん。
お店には「地粉本手打九割そば」「新そば」と書いてあって、美味しそうだったので、迷わず入りました。
軒下には「相模屋漆器店」の看板があり、昔は漆器のお店のだったようです。
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私は山芋も好きなので、とろろ蕎麦を頼みました。
やはり本場の蕎麦は、甘みやコシがあります。とろろも粘りがあって、とても美味しくいただきました。
以前も木曽路で蕎麦を食べたことがあったのですが、その時の美味しさを想い出しました。
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ついでに奈良井宿独特の形をした五平餅もいただきました。
黒ゴマとみそ仕立てのたれがのっていて、これもとても美味しかったです。
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おやきも有名なので食べたかったのですが、残念ながらお店が閉まっていました。
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もちろん宿場内には、旅館や民宿もたくさんあります。
こういった情緒あふれる宿場町で泊まって、ゆったりとした時間を過ごしたいな~と思いました。
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下町には漆塗職人や曲げものを扱う職人さん達がいた所だったそうです。
今でも下町には、多くの漆器店が並んでいます。塗櫛が掛かっている松坂屋さん。
かつて塗櫛の産地であった奈良井宿ですが、現在、奈良井宿で塗櫛が買えるのは、この松坂屋さんだけだそうです。
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下町にあったお寺の入口で、少し紅葉しているもみじを見かけました。
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江戸時代から続く建物を見たり、美味しい蕎麦をいただいたり、奈良井宿の雰囲気を十分満喫することができました。
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道の駅の近くにあった案内板。奈良井宿のお店や宿の場所がよく分かります。
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このあと、蓼科へと向かいました。


※先日、パソコンが急に故障。慌てて何とかバックアップをとることができたので良かったのですが、
 修理に2週間かかると言われ、仕方なくもう一台パソコンを購入しました。
 新しいパソコンにまだ慣れていなくて記事(写真)の編集に少し苦労してます。






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by isshiyu143 | 2016-11-26 19:14 | 信州

秋の木曽路 奈良井宿(1)


先週の11月4日~11月6日、紅葉を見るため信州の蓼科へ出かけました。
旅行中とても良い天気に恵まれ、気温も20℃位あり少し暑いぐらいでした。

今回は、中山道の奈良井宿にも立ち寄り散策を楽しみました。
奈良井宿は中山道沿いに約1キロメートルにわたって家並みが続く日本最長の宿場町。
中山道木曽路十一宿のうち、最も賑わった宿場町で「奈良井千軒」とも呼ばれていたそうです。

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秋のやわらかな日差しに映える紅葉。

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奈良井川に架かる木曽の大橋。
樹齢300年以上の総檜造りの太鼓橋は、橋脚を持たない橋としては日本有数の大きさだそうです。
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天然木を使った橋は、長さ33m、幅6.5m、水面からの高さは7mもあるそうです。
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木曽路の中で標高の高い奈良井宿。
まわりは山に囲まれ自然豊かで秋の景色も素晴らしいです。
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木曽の大橋を後にし宿場町へ向かいました。
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奈良井宿では多くの漆器店が見られます。
木曽漆器は中山道の街道文化とともに発達してきた伝統工芸品で、
木曽五木をはじめ良質で豊かな森林資源に恵まれ、漆器の制作に適した気象条件が整っているそうです。

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塗櫛の問屋を営んでいた中村家の住宅で天保年間(1830~1843年)の建物。
二階を少しせり出させる出粱(だしばり)づくり、鎧庇(よろいびさし)、
入口にはめられた大戸と日常の出入りに使うくぐり戸、入口の横のしとみ戸、
二階の手すりの真黒くすすけて落ち着いた格子、その両脇につけられた白漆喰の袖うだつ、
各部にさりげなくそえられた彫物、これらはすべて奈良井に残された宿場の典型的な建築。
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まるで江戸時代にタイムスリップしたような情緒ある町並みです。
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奈良井宿を歩いていると紅葉が綺麗なお寺が見えたので寄ってみました。
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「長泉寺」は、徳川家光により始められた、宇治茶を江戸まで運ぶ「お茶壺道中」の宿泊所として
使用されていたそうです。
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本堂裏のモミジが綺麗に色づいていました。
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本堂入口の天井に描かれた「龍の大天井絵」。迫力があります。
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奈良井宿には、宗派の異なる寺が五つも残されています。
各大名が、自らが信仰する宗派の分院を持ってきたのではないかという説もあり、
大名行列の作事奉行を務めたのは、お坊さんだったそうです。
大きな宿場の割に旅籠が少ないことから、大名行列の宿房の役も果たしていたようです。
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旅籠の軒灯、千本格子など江戸時代の面影を残している宿場町。
もう少し散策を楽しみましたので次回の記事へ続きます。
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by isshiyu143 | 2016-11-13 14:56 | 信州

万博公園のコスモス sanpo


久しぶりに記事をアップします。

万博公園でコスモスフェスタ(10月8日~11月3日)が開催されていましたので、
10月29日の土曜日にコスモスを見に行きました。
自然文化園にある「花の丘」一面に約30万本のコスモスが植えられていて、
秋空のもと薄紅色や白色の美しい花が、丘一面に揺れていました。

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自然文化園の西端にある小さな丘ですが、一面にコスモスが咲き広がっていました。
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薄紅色のコスモス。
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白色も美しく咲いていました。
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見頃がやや過ぎていたように感じましたが、それでも多くのコスモスが咲いていました。
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時々、風も吹きコスモスが全体に揺れて、少し写真を撮るのに苦労しました。
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秋の日差しを浴びるコスモス。
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綺麗な色に咲いていました。
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この日は、朝から少し曇ったりもしましたが、晴れ間も多く、
コスモスをゆっくり楽しむことが出来ました。
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「花の丘」へ行く途中にあるプラタナス並木。映画の撮影でも使われるところだそうです。
あと数週間で紅葉が見頃になり、美しい並木道になるでしょう。
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最近、仕事が忙しく、写真を整理する時間もなかなか取れず、ずるずるときてしまいました。
そろそろ紅葉の時期、少しずつ時間を取って写真をアップしていきたいと思います。
これからもよろしくお願い致します。






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by isshiyu143 | 2016-11-07 19:24 | 北摂