城南宮 源氏物語花の庭(1)


先週の月曜日(3月13日)、新車のお祓いに城南宮へ出掛けました。
現在、城南宮では「しだれ梅と椿まつり」が開催されていますので土日は大混雑になります。
したがって、それを避けるため今回は有休をとって平日に行きました。


去年は2月末に訪れたときが満開でしたが、今年は開花が少し遅れていたようで、3月になってから
梅と椿が見頃になったようでした。


城南鳥居の前のしだれ梅も満開になっていました。
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綺麗な色の梅の花。
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「室町の庭」と「桃山の庭」の間に建つお茶席「楽水軒」では、美しい庭園を見ながら、
お抹茶と季節の花を模ったお菓子をいただくことが出来ます。
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「楽水軒」の前に咲いていた紅梅と白梅。
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白梅の花も綺麗に咲いていました。
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「室町の庭」の向こう側にある天満宮の梅が見えます。
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お茶席「楽水軒」で美しい梅を眺めながらゆっくり休むことが出来ました。
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# by isshiyu143 | 2017-03-20 14:15 | 京都

京都・東山花灯路-2017 sanpo


今年も3月3日から早春の風物詩「東山花灯路」が始まりました。
北は青蓮院から南は清水寺までの約5キロの小路に、約2,500基の露地行灯などの「灯り」と
いけばな作品の「花」で彩られます。

昨日(3月4日)、東山界隈へ早速出掛けてきました。
今回は、ねねの道から少し入った路地の石塀小路から散策しました。

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露地行灯で照らされた石畳。京都らしい雰囲気を醸し出しています。
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石塀小路の路地は石畳と石垣が続きます。
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ねねの道を照らしていた露地行灯。
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「灯りと花の路」沿いの10箇所に展示されていた生け花。
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ねねの道を歩いていると、突然、ちりんちりん・・・と鈴を鳴らしながら行列がやってきました。
見るだけで縁起が良いとされる「狐の嫁入り巡行」です。
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狐のお面を付けた白無垢姿の花嫁が人力車に乗り込み、知恩院から高台寺まで巡行します。
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最後に高台寺天満宮で参拝。この後、高台寺へ入って行きます。
毎年10月ごろ高台寺で花嫁の一般公募があり、未婚・既婚は不問とのこと。いい思い出になりますね。
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高台寺の前で咲いていた梅の花。
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法観寺(八坂の塔)のライトアップ。
今年も早春の古都の風情を楽しむことができました。
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# by isshiyu143 | 2017-03-05 22:20 | 京都

フィレンツェ 朝のヴェッキオ橋


フィレンツェについた翌朝、最初の目的、ウフィツィ美術館へ行くため、
宿泊先のホテルから20分ぐらい歩いてまずヴェッキオ橋(ポンテ・ヴェッキオ)まで来ました。
ヴェッキオ橋は、アルノ川に架かるフィレンツェ最古の橋で、橋の上にはたくさんの金細工店や宝石店が並んでいます。

ヴェッキオ橋の上から眺めた美しいアルノ川の朝の風景。
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こちらのアーチ状になった部分が、ウフィツィ美術館からヴェッキオ橋の上を通って、ピッティ宮まで
結ばれていている「ヴァザーリの回廊」(2階部分)です。
当時フィレンツェを支配していたメディチ家の人が、ウフィツィ美術館(当時は政庁舎)からピッティ宮(自宅)まで
移動するのに使われていた秘密の通路。
この回廊には約700点の絵画が展示されていますが、普段は一般公開されていません。
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ヴェッキオ橋の1階部分は金細工店や宝石店が建ち並び、2階部分は「ヴァザーリの回廊」になります。
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これがウフィツィ美術館の建物。左側が入口になりますが、朝早いので人通りも少ないです。
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建物の柱にはフィレンツェにゆかりのある肖像彫刻が設置されています。
これはレオナルド・ダ・ヴィンチ像。
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いよいよウフィツィ美術館へ入ります。






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# by isshiyu143 | 2017-02-28 23:50 | 海外

ベニス街歩き(6) アカデミア橋からサンマルコ広場へ


カナル・グランデ(大運河)から望むサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会の風景を見るため、アカデミア橋へ行きました。
サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会の「サルーテ」とはイタリア語で「健康」という意味で、ペストの疫病が治まったとき
聖マリアに感謝し1630年に建設されたバロック様式の美しい造りと大きなクーポラが特徴的な教会です。


サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会とカナル・グランデ(大運河)。
絵葉書のような風景です。
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アカデミア橋の上からみたベネチアン・ゴシックの建物群。
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アカデミア橋から歩いて20分ぐらいでサンマルコ広場に戻ってきました。
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広場にはたくさんの鳩がいます。エサを手や頭の上に乗せて鳩と遊んでいる観光客。
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可愛い子供が、鳩やカモメを追いかけていました。
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あたりが薄暗くなってきた頃、まわりの建物に明かりが灯ったサンマルコ広場。
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サンマルコ寺院も美しくライトアップされていました。
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サンマルコ寺院の絵や彫刻などの装飾は最近修復したのでしょうか、とても綺麗でした。
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宿泊したホテルがサンマルコ広場のすぐ横だったので、街歩きにはとても便利でした。
朝から晩まで一日中街を歩き回りましたが、どこを撮っても絵になる風景が多く、
とても満喫した滞在になりました。
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次の日は、花の都フィレンツェへ向かいます。






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# by isshiyu143 | 2017-02-26 23:25 | 海外

ベニス街歩き(5) 鐘楼からの美しい風景


夕方、ベニスの街並みが一望できるサンマルコ広場にある鐘楼へ行きました。
いつも行列ができて混雑しているということなので、入場時間終了(4時30分)ギリギリに入場し、
エレベーターで展望台まで上りました。


サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂。
だんだんと日が沈み、綺麗な色に染まり始めました。

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鐘楼はサンマルコ寺院の前にあり、高さが98.6mで赤レンガと大理石で造られています。
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緑色の三角屋根の下にはベニスを象徴するライオンのレリーフがあり、
その下側が360度見渡せる展望台になっています。
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リアルト橋がある方向、細い路地や運河は見えませんが、美しい街並みが広がっています。
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サンマルコ広場にある時計塔。屋上に鐘が見えます。
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こちらは展望台の大きな鐘。
まわりの風景を眺めていたら、急に鐘が鳴りだしビックリしました。
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サンマルコ湾に浮かぶ島、サン・ジョルジョ・マッジョーレ島。
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手前の建物はドゥカーレ宮殿。
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幾何学模様の敷石が美しいサンマルコ広場。
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サンマルコ寺院のドーム屋根。
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ちょっと鐘の音には驚きましたが、入場時間の最後に入場したので混雑もなく、
展望台からの美しい街並みの風景をゆっくり楽しむことが出来ました。
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# by isshiyu143 | 2017-02-19 19:43 | 海外