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立山・雪の大谷


今年のゴールデンウィークは、立山・雪の大谷へ行きました。
標高2,450mの立山室堂平は、世界でも有数の豪雪地帯。
なかでも室堂付近にある「大谷」は、吹きだまりになっているため特に積雪が多く、
その高さは20mを超えることもあるそうです。

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立山駅から美女平まで立山ケーブルカー、美女平から室堂まで高原バスを乗り継ぎ、
「ホテル立山」(右の建物)の室堂ターミナルへ到着しました。
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道路の両側に雪壁がそびえる「雪の大谷」のウォーキングゾーン(約500m)。
今年の最高高さ(この付近の左側の壁)は、16mあるそうです。
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ゴールデンウィークなので、雪壁に鯉のぼりも飾ってありました。
観光客の半数は外国人だったので、鯉のぼりが分かったかな?
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ウォーキングゾーン(高原バス道路)の外側にあるパノラマロードは、
立山連峰を一望できる雪の上の遊歩道。とても気持ちのいい眺めです。
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気温は-2℃でしたが、天気が良く風もほとんどなかったので、それほど寒さは感じませんでした。
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立山黒部アルペンルート最高地点のホテル立山の室堂ターミナル。
ここから黒部ダムや長野県へ向かうこともできます。
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雷鳥を見つけたら立山自然保護センターに写真・場所・時間を申告すると記念シールをもらえるそうですが、
一般の観光ルートでは人が多すぎて雷鳥を見つけるのはちょっと難しいでしょうね。






# by isshiyu143 | 2019-05-06 16:51 | 富山

ショパン博物館


ショパンの故郷、ポーランドの首都ワルシャワにショパン博物館があります。
旧市街を散策したあと博物館に立ち寄りました。



ショパン博物館の建物は、真っ白な壁面と赤い屋根が特徴の西洋建築。
17世紀に貴族オストログスキが建てたバロック様式の宮殿内に、
約7000点のショパンの関連資料を展示しています。
2010年のショパン生誕200年に合わせてリニューアルオープンしたそうです。

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博物館は地下1階、地上3階建ての建物で、ここが1階のエントランスになります。
ここで日本語の出来る学生風の女性係員から簡単な説明を受けました。
「最初に1階から見学して次に2階・3階をまわって最後に地下で音楽をゆっくり楽しんでください」と言われ、
階段横にある入口奥の1階展示室からまわりました。
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この部屋の両側にはショパンの生涯をたどる貴重な資料が多数展示されていました。
中央にあるブースではショパンの音楽を聴くことができます。
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自筆の楽譜もたくさんありました。
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中央のブースの中では、タッチパネルディスプレイを操作し、
ヘッドホンをつけて音楽を聴くことができます。
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この部屋は子供が画面を見ながら遊べる部屋になっています。
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これは音楽に関したクイズ形式のタッチパネルになっていました。
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この部屋はショパンが生涯で旅行した地を一緒に巡れるようになっています。
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各展示室は宮殿造りでシャンデリアなど豪華な雰囲気がありました。
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これは実際ショパンが弾いていた貴重なピアノです。
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ここが地下にあるショパンの名曲を思う存分聴けるリスニングコーナーです。
「エチュード」「ポロネーズ」「ワルツ」など、テーブルごとに曲が分かれています。
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ここもヘッドホンをつけてタッチパネルで操作し音楽を聴きます。
このテーブルは、「ノクターン」の曲が流れます。
10以上あったテーブルを一通りまわってほとんどの曲を聴きました。
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この部屋はショパン国際ピアノコンクールの様子が映し出されていた小さなホール。
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博物館で約2時間も過ごしたため、外に出たのが午後4時ごろになり、
あたりはもうすっかり暗くなっていました。昼間は本当に短いです。
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博物館ではショパンの生涯にわたる数々の貴重な展示品や音楽に触れることができ、
人も少なかったのでゆっくり楽しむことができました。






# by isshiyu143 | 2019-04-21 17:13 | 海外

二条城の桜 ライトアップ


世界遺産で大政奉還が行われたことで有名な二条城。
城内は山桜や里桜、八重紅枝垂桜など50品種300本の桜があり、
毎年3月下旬から4月中旬の桜が見頃の時期に「二条城桜まつり」が開催され、
期間を通して桜を楽しめます。
(今回は、以前の記事でアップ出来なかった写真をアップしました。)

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# by isshiyu143 | 2019-04-14 21:04 | 京都

万博公園の桜 ライトアップ


桜が満開になった週末の土曜日(4/6)、毎年京都へ花見に出かけることが多いのですが、
今年は久しぶりに吹田にある万博公園の自然文化園へ桜を見に出かけました。
万博公園でのライトアップは初めてでしたが、園内では夜桜を楽しむ人々で賑わっていました。


「日本さくら名所100選」にも選ばれている、万博記念公園の桜。
ライトアップの光に照らされ、ソメイヨシノが美しく咲いていました。
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桜並木の続くメインストリートは、満開の桜で覆われていました。
EXPOCITYに立つ高さ日本一(123m)の観覧車のライトアップも見えます。
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見事に咲いた満開のソメイヨシノ。
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メインストリート(東大路)から見た太陽の塔。
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メインストリートの両側にある広場では、たくさんの人がお弁当をひろげて花見を楽しんでいました。
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太陽の塔の内部も見学したかったのですが、前日までの完全予約制のため今回は入場することができませんでした。
また次の機会、事前予約して見学したいと思います。
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桜まつりの期間中、全国大陶器市や桜まつり演奏会などいろいろなイベントもあり、
満開の夜桜を十分楽しむことができました。
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# by isshiyu143 | 2019-04-07 18:01 | 大阪

雪のワジェンキ公園


明けましておめでとうございます。
新しい年が皆様にとりまして幸多き年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年の12月17日~12月23日、ポーランドへ旅行しましたので、その旅行記をアップしていきたいと思います。
17日朝、関空を出発しフィンランド経由でポーランドのワルシャワ・ショパン空港に夕方到着しました。
ワルシャワはショパンの故郷、ショパンゆかりの地をいくつか巡ってきました。


到着した翌日、まず最初に向かったのがワルシャワ市内で最も大きな公園のワジェンキ公園。
ワルシャワでは数日前から寒さが厳しくなってきたそうで、日中の最高気温が氷点下1度。
公園もすっかり雪化粧に覆われていました。

公園には柳の木陰で物思いにふけるショパンの大きな像があります。
毎年、5月から9月までの毎週日曜日に、この像の横にグランドピアノを置いて、
ショパンの曲を演奏するショパンコンサートが開催されているそうです。

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1959年に始まったショパンコンサート。ショパン像のまわりにあるベンチや芝生に座りながら
ピアノの音色を気軽に楽しめるので、その時期にワルシャワを訪れる機会があったら
足を運んでみたい場所のひとつですね。

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ショパンコンサートを聴くベンチの後ろに、2010年のショパン生誕200年を記念して
設置されたショパンのベンチが置かれています。
ショパン・ベンチはワルシャワ市内のあちこちに点在し、ベンチにあるボタンを押すと、
ショパンの名曲が10秒ほど流れるようになっています。

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ショパン像の近くに「ピアノの魔術師」フランツ・リスト像(ハンガリー)がありました。
ピアニストとして交流があったそうです。

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公園を歩いていたらリスと出会いました。
木に少し登ったところで、しばらくじっとこちらを見ていました。
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食べ物が欲しいのでしょうか、あまり逃げようとしません。
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公園の敷地面積は76万m2もあり、とても広かったです。
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公園内の通りの両側には、イルミネーションの飾り付けが並んでいます。
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公園内を進むとワジェンキ宮殿があります。
池のほとりに建っていて、水に浮かんでいるように見えることから水上宮殿とも呼ばれる美しい宮殿。
今回は残念ながら曇り空なので、水面に映す優雅さは見られませんでした。
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池ではたくさんのカモが泳いでいました。
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池に氷が張っていて、とても冷たそうです。
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宮殿の前にはクリスマスツリーが飾られていました。
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宮殿の向こう側に円形劇場が見えます。
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水辺に浮かぶ円形劇場で宮殿主催のコンサートなどがあったのでしょうか。
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今回は雪化粧のワジェンキ公園でしたが、春から夏の時期は花々が咲いてとても美しい公園だそうです。
このあともワルシャワ市内の散策を楽しみました。
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昨年は、大きな地震と大きな台風を初めて経験した年でした。
まだまだ建物など地震の影響は残っていますが、
今年は災害のない良い年になりますように。






# by isshiyu143 | 2019-01-07 15:46 | 海外