チェスキー・クルムロフ 美しい街並み


今回は「世界で最も美しい街」と称されるチェスキー・クルムロフの旅行記事をアップします。

チェコ南部の小さな街で、チェスキーはチェコ語で「ボヘミアの」、クルムロフはドイツ語で
「川の曲がった部分の湿地帯」という意味を語源としているとのこと。
ヴルタヴァ川や周囲を囲むボヘミアの森など豊かな自然が溢れていて、中世の面影をそのままに残すこの街は、
1992年に「チェスキー・クルムロフ歴史地区」として世界遺産文化遺産に登録されています。
c0338583_16163495.jpg






この歴史地区の旧市街に宿泊していましたので、早朝、街並み散策を楽しみました。
朝靄が少し出ていましたが、チェスキー・クルムロフ城から美しい街並みを望むことができました。
c0338583_17030578.jpg







     
宿泊先からスヴォルノスティ広場に続く石畳の小路。チーズ屋さんの看板が見えます。
c0338583_17101678.jpg






旧市街中心のスヴォルノスティ広場。
色とりどりの建物が並び、クリスマスマーケットもこの広場で行われています。
c0338583_17114841.jpg






クリスマスマーケットの中央に熊の像。
チェスキー・クルムロフ城のお濠に本物の熊がいるそうです。
残念ながら今回は見ることができませんでした。
c0338583_17122601.jpg







聖母マリアの記念柱の後ろにピンクやグリーンのカラフルな壁の建物。
c0338583_17130574.jpg






街を歩いていると、建物の壁にはスグラッフィート技法の装飾をたくさん見かけます。
正面や左右の建物は全て絵が描かれた壁になっています。レンガや石を立体的に表現しています。
c0338583_17152520.jpg






こちらの壁にも絵が描かれています。
スグラッフィート技法とは、漆喰の壁を削って模様を描き、立体的に見せている技法。
c0338583_17135648.jpg







この建物の上側に並んでいる絵はフレスコ画でしょうか。
c0338583_17155168.jpg








中世の雰囲気を感じながら、街中の壁に描かれた絵やカラフルな色などを見て、楽しく散策することができました。

c0338583_17145602.jpg




[PR]
by isshiyu143 | 2016-01-11 18:43 | 海外
<< チェスキー・クルムロフの夜 シェーンブルン宮殿~王宮界隈を散策 >>