フィレンツェ 「ジョットの鐘楼」(1)


フィレンツェでの2日目、
美しい街並みの景色を見るため「ジョットの鐘楼(Campanile di Giotto)」に登りました。

大聖堂のドーム型丸天井「クーポラ(Cupola)」と「ジョットの鐘楼」、どちらも最上階の展望台から
フィレンツェの街並みを眺められるのですが、今回は、クーポラ(ドーム)と街並みの景色が一緒に見える
「ジョットの鐘楼」のほうに登りました。

展望台からの景色。青空と赤い屋根瓦の美しい街並みがどこまでも広がっていました。

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「ジョットの鐘楼」は、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の隣(右側)にあります。
14世紀に画家・建築家のジョット・ディ・ボンドーネ(Giotto di Bondone)によって建立され、
赤色、白色、そして緑色の大理石で装飾されたゴシック様式の鐘楼です。
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鐘楼の高さは84.7mで、エレベータがなく414段の階段を登ります。
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人とすれ違うのがやっとの狭い階段を一歩ずつ登っていきます。
途中には小窓もあり、外の景色を見ることが出来ます。
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展望台までの途中には何ヶ所か踊り場があり、座って休憩も出来るので助かります。
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踊り場で休憩しながら景色も楽しみました。右側に大聖堂の屋根のレリーフが見えます。
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途中にあった小窓からの風景。
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下側をのぞいてみました。まだまだ途中でしたが、人が結構小さく見えます。
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踊り場から見たクーポラ(ドーム)。ここから展望台に向けて、もう少し登ります。
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by isshiyu143 | 2017-08-19 00:25 | 海外
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