ストラスブール クリスマスイルミネーション(1)


12月4日(月)~12月10日(日)までフランス東部のアルザス地方の
ストラスブールからリヨンへ旅行しました。

まず最初に訪れたのがストラスブール。
ストラスブールはドイツ国境の街で、ドイツ語で「街道の街」という語源を持ち、交通の要衝として発展。
歴史的にはその時の情勢でフランス領になったりドイツ領になったりしてきたのでフランスとドイツの
文化が混じり合った都市です。

1570年から始まったクリスマスマーケットは、フランス最古で最大のクリスマスマーケットだそうです。
街全体がおもちゃ箱のように華やかに彩られていました。

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通りは色鮮やかなイルミネーションで飾られていました。
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プティトフランスへつながる通りのイルミネーション。
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グーテンベルク広場のクリスマスマーケット。
広場の木は、鮮やかな青のイルミネーションで飾られていました。
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広場のまわりの建物は時間とともに色が変化していました。
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今年のここのクリスマスマーケットはアイスランドがテーマだそうで、
アイスランドにちなんだクリスマス屋台なので少し落ち着いた感じだったかな。
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歩いていたら幅の狭い通りがあり、ここのイルミネーションが一番明るく、
人通りも一番多かったように思いました。
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軒先にあるデコレーションは、とても華やかで見応えがありました。
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アルバルド通りには、クリスタルで有名なバカラのシャンデリアが通りを灯していました。
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白い布のようなもので覆われていたので少し分かりにくいですが、
バカラのシャンデリアとはすごいですね。
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次はクリスマスツリーを見にクレベール広場へ向かいました。
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アルザス地方はクリスマスツリー発祥の地。
クレベール広場には約30mの巨大なクリスマスツリーが毎年飾られるそうです。
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アルザスの名産のひとつに、クリスマスのガラス玉のオーナメントがあります。
もともと、赤いリンゴとろうそくをツリーにつけるのがクリスマス飾りの始まりだそうですが、
この地方の名産のガラス玉を使ったオーナメントで鮮やかに飾られていました。
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ツリーの下にはストラスブールの街並みでしょうか。
このあともクリスマスイルミネーションで彩られた街並みの散策を続けました。
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by isshiyu143 | 2017-12-24 21:27 | 海外
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