ストラスブール大聖堂


街中がクリスマスイルミネーションやライトアップで華やかに彩られた旧市街で、
その中心に建つのがストラスブール大聖堂。
高さ142m、全長112 mの繊細な彫刻で覆われたゴシック様式の教会です。

教会も美しくライトアップされていました。
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教会の中に入るとクリスマスの時期に飾られるという、大きなタペストリーがいくつも飾られていました。
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教会の正面に見えていた直径13.6mのバラ窓。
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バラ窓は中心の白色から、青色、赤色、黄色、緑色になり、外周は花が咲いたような円形模様になっています。
商業の繁栄を象徴して稲穂が描かれているそうです。
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祭壇中央に見えるステンドグラスは、ストラスブールに本会議場がある欧州議会から贈られた「ストラスブールの聖母」。
ステンドグラスの上部にEUのシンボルマークが見えます。
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教会にはとても多くのステンドグラスが飾られていて、4600パネル以上もあるそうです。
こちらは北側にある12世紀から14世紀のステンドグラス。
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中央北側にあるパイプオルガン。
こちらも14世紀のもので、細かな装飾で飾られていました。
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祭壇の南側に高さ18メートルの大きな天文時計があり、見どころの一つになっています。
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毎日12:30になると人形が一斉に動き出すからくり時計になっています。
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12:30以外でも少しだけ動くそうで、17:00前、時計のまわりに多くの人が集まってきました。
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17:00になり、中央の骸骨(死神)が鐘を鳴らし人形がまわりだしました。
動いたのは数十秒でしょうか、あっという間に終わったので、ちょっとものたりない感じでした。
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教会の中にクレッシュ(Creche)と呼ばれるクリスマスに飾るイエスの誕生を再現した模型が飾られていました。
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教会から出てきた南側から撮影。教会のまわりの広場にもクリスマスマーケット屋台がたくさんあり、
少し屋台をみてから、旧市街の散策を続けました。
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by isshiyu143 | 2018-01-21 17:12 | 海外
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