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ショパン博物館


ショパンの故郷、ポーランドの首都ワルシャワにショパン博物館があります。
旧市街を散策したあと博物館に立ち寄りました。



ショパン博物館の建物は、真っ白な壁面と赤い屋根が特徴の西洋建築。
17世紀に貴族オストログスキが建てたバロック様式の宮殿内に、
約7000点のショパンの関連資料を展示しています。
2010年のショパン生誕200年に合わせてリニューアルオープンしたそうです。

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博物館は地下1階、地上3階建ての建物で、ここが1階のエントランスになります。
ここで日本語の出来る学生風の女性係員から簡単な説明を受けました。
「最初に1階から見学して次に2階・3階をまわって最後に地下で音楽をゆっくり楽しんでください」と言われ、
階段横にある入口奥の1階展示室からまわりました。
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この部屋の両側にはショパンの生涯をたどる貴重な資料が多数展示されていました。
中央にあるブースではショパンの音楽を聴くことができます。
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自筆の楽譜もたくさんありました。
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中央のブースの中では、タッチパネルディスプレイを操作し、
ヘッドホンをつけて音楽を聴くことができます。
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この部屋は子供が画面を見ながら遊べる部屋になっています。
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これは音楽に関したクイズ形式のタッチパネルになっていました。
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この部屋はショパンが生涯で旅行した地を一緒に巡れるようになっています。
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各展示室は宮殿造りでシャンデリアなど豪華な雰囲気がありました。
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これは実際ショパンが弾いていた貴重なピアノです。
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ここが地下にあるショパンの名曲を思う存分聴けるリスニングコーナーです。
「エチュード」「ポロネーズ」「ワルツ」など、テーブルごとに曲が分かれています。
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ここもヘッドホンをつけてタッチパネルで操作し音楽を聴きます。
このテーブルは、「ノクターン」の曲が流れます。
10以上あったテーブルを一通りまわってほとんどの曲を聴きました。
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この部屋はショパン国際ピアノコンクールの様子が映し出されていた小さなホール。
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博物館で約2時間も過ごしたため、外に出たのが午後4時ごろになり、
あたりはもうすっかり暗くなっていました。昼間は本当に短いです。
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博物館ではショパンの生涯にわたる数々の貴重な展示品や音楽に触れることができ、
人も少なかったのでゆっくり楽しむことができました。






by isshiyu143 | 2019-04-21 17:13 | 海外
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