2018年 02月 25日 ( 1 )

ブルゴーニュ地方の街 ディジョン[Ⅰ] sanpo


フランス東部のストラスブールからリヨンへ向かう途中、ちょうど中間ぐらいの位置にあるディジョンに立ち寄りました。
ブルゴーニュ地方のディジョンは、美食とワインで有名な街です。
中世にはブルゴーニュ公国の首都として栄え、当時の面影を感じさせる建物もたくさん残っています。


ダルシー広場の前の通り。まわりの建物や雰囲気が少しパリに似ている感じがしました。
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ダルシー広場では、クリスマスマーケットの屋台が並んでいました。
このクリスマスマーケットを通って街の中心へ向かいました。
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ダルシー広場から凱旋門のようなギョーム門をくぐるとメインストリートのリベルテ通りに入ります。
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石畳の道でフクロウのマークをよく見かけます。
フクロウはディジョンのシンボルで、このマークを目印にたどると観光名所を順番に周ることができます。
このフクロウのコース以外にも、ルソー、ゾラ、モーゼの各コースがあるそうです。
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リベルテ通りにはお店が立ち並び、歴史を感じる三角屋根の木組みの建物も見ることができます。
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リベルテ通りを進むとフランソワ・リュード広場に出てきます。
この広場の中央には、ブドウを踏んでるバッカス像やメリーゴーランドがありました。
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ブルゴーニュ地方には多いカラフルな幾何学模様の屋根もよく見られます。
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中世の面影が残る木組みの建物が多いヴェルリー通りに来ました。
ここでは軒下にあるユニークな彫刻も見ることができます。手前の彫刻はウサギの狩猟のようです。
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この彫刻はコンパスや大工道具を持った大工さんでしょうか。
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ディジョンには、チョコレートのお店も沢山ありますが、とても美味しいとの評判で
この通りにある「ファブリス・ジロット(Fabrice Gillotte)」へ行きました。
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チョコレートは大好きなので、いろんな種類の入った30粒ぐらいのセットを買いました。
1粒で1ユーロぐらいだったかな。日本で買うと3倍ぐらいの値段だと思います。
(日本に帰ってきて食べたら、やっぱり美味しかったー。)
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ディジョンは、エスカルゴやマスタードも有名です。(マスタードも購入しました。)
ランチにそのエスカルゴを初めて食べましたが、柔らかいサザエのような感じでした。
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こちらは、マスタードのソースがかかったチキンです。
エスカルゴもチキンも美味しくいただきました。
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ランチのあとも、街の散策をもう少し楽しみました。







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by isshiyu143 | 2018-02-25 23:42 | 海外