カテゴリ:信州( 22 )

北八ヶ岳・白駒の池


信州蓼科に滞在中、メルヘン街道(国道299号)沿いにある白駒の池へ行きました。
メルヘン街道の最高地点(標高2,127m)の麦草峠近くに、八千穂高原自然園の白駒池駐車場があり、
そこに白駒の池へ行く入口があります。


標高2,115mに位置する白駒の池は、2,100mを超える高地にある天然の湖としては日本最大。
面積は11.4ha、湖岸線は1350m、透明度は5.8mもあるそうです。


北八ヶ岳の広大な原生林に囲まれた白駒の池。
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白駒池駐車場に朝10時頃到着しましたが、駐車場はすでに満車。
どうしようかなと考えながら少し車を走らせたら、道路脇に10台ぐらい停められるスペースがあり、
ちょうど数台分空いていたので、そこに停めてから白駒池入口のある駐車場まで歩いて戻りました。
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入口から遊歩道を少し入ると、このような標識があり、左側へ進みます。
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樹齢数百年の木々、昼間でも薄暗くとても神秘的な森。
緑の苔の絨毯で覆われた原生林が広がります。
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白駒池周辺の原生林には、485種類の苔が生息しているそうで、日本蘚苔類学会より
「日本の貴重なコケの森」に選定され、保護されているそうです。
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可愛らしいキャラクターの「コケ丸」。
触角のように伸びる2つの胞子体。この特徴のある胞子体を持つ苔は、北八ヶ岳の「苔の森」の苔。
色々な苔との出会い観察ツアーもあるそうです。
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白駒池入口から15分ほど歩くと白駒の池に到着しました。
北八ヶ岳の山々への登山ルートがあったり、キャンプやボート遊びもできます。
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白駒池の周りには、このような遊歩道があり、約35分で一周することができます。
遊歩道を歩いていても池がほとんど見えなかったので、私は途中で引き返しました。
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当日、あまり天気が良くなかったので少し残念でしたが、森林浴は十分楽しむことができました。
また、ここは紅葉が美しいことで有名。池の周囲にあるドウダンツツジ、ナナカマド、ダケカンバなどが色づき、
美しく湖面に映える時期に、一度訪れてみたいなと思いました。
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by isshiyu143 | 2018-09-30 21:29 | 信州

信州 大門街道からビーナスライン


原村から白樺湖や車山高原へ向かう途中、大門街道沿いで黄色い花の群生を見かけ、少し車を停めました。
2、3年前も同じ時期に大門街道を通りましたが、その時は見逃していたのか、それとも咲いていなかったのか、
今回初めて黄色い花の群生に気づきました。


黄色い花が一面に広がり、緑の中で綺麗に映えていました。
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花の種類は多分、キク科のオオハンゴンソウのようです。
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私以外にも、車を停めて写真を撮る人が結構いました。
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大門街道を抜けて女神湖と白樺湖に立ち寄ったあと、ビーナスラインを通って霧ヶ峰高原へ向かう途中、
車山高原から望んだ白樺湖。
雄大な景色と爽やかな空気、清々しい気分になりました。
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by isshiyu143 | 2018-09-09 18:00 | 信州

信州里の菓工房 まるごと桃のケーキ


今年も上伊那郡にある『信州里の菓工房』さんへ立ち寄りました。
この辺りは、駒ケ岳ロープウェイのある駒ヶ根市から少し南に位置し、中央アルプスと
南アルプスの山並みに囲まれた、きれいな空気と水に恵まれたところです。

去年、ここで頂いたケーキとジュースがとても美味しかったので、今年も食べに来ました。
お店に到着した時間が少し遅かったので、ケーキの種類も少なくなっていましたが、
まるごと桃のケーキが1個残っていたので、迷うことなく注文しました。

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お店の横にはオープンテラスの席もあり、まわりの大自然や庭を眺めながら
ゆっくりいただくことが出来ます。
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まるごと桃のケーキとぶどう果汁100%のジュース。
ぶどうジュースは、去年飲んで美味しかったので、今年もこれにしました。
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桃の中にはカスタードクリームがいっぱい詰まっていて、みずみずしい甘さの桃と
なめらかなカスタードクリームを一緒に、食感と香りも楽しみながら頂きました。
ケーキもジュースもとても美味しかったです。
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ちなみに、去年食べてとても美味しかったケーキがこれになります。(去年の写真)
皮ごと食べられてすごく美味しい贅沢なぶどう、ナガノパープルのケーキです。
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お店の裏側からは、中央アルプスの山並みを望むことが出来ます。
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お店の正面側からも南アルプスの山並みを望むことが出来ます。(駐車場に並んだ車の中に私の車もあります)
地元の新鮮な果物100%のケーキとジュース、
信州に来たら、また立ち寄りたいお店のひとつになりました。
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by isshiyu143 | 2018-09-02 18:56 | 信州

軽井沢・プリンスショッピングプラザ


『信州そば処 きりさと』さんで食事をしたあと、
すぐ近くにある軽井沢・プリンスショッピングプラザへ歩いて行きました。
お盆休みということもあり、ショッピングプラザの中は多くの人で賑わっていました。
ここには十数年前に一度訪れています。その時のことを少し思い出しながら敷地内を見てまわりました。

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いつも行ってる神戸三田のアウトレットは、コンパクトにできていますが、
ここは敷地がとても広く、お店の数も多いので、見てまわるのが大変そうです。
神戸三田のアウトレットに行ったときは、必ずロックポートのお店で買物するのですが、
そろそろ靴を買いに行こうと思っていた時期だったので、ちょうど良かったです。
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まず、ニューウェストのエリアにあるロックポートのお店へ向かいました。
右側手前の建物にお店の看板があったのですぐに分かりました。
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今回、購入したのが同じデザインの黒と茶。
履き替えても同じ履き心地でいたいのと、デザインは少しずつ変わっていきますが、
いつもだいたいこのようなデザインの靴を色違いで2足選びます。
ロックポートはすごく軽くて履きやすいので、数十年以上ロックポート一筋です。
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靴を購入したあとは、ニューウェストとツリーモールのエリアを少し見てまわりましたが、
人も多かったのであまりお店には入りませんでした。
結局、ニューイーストやガーデンモールのエリアには行かなかったので、
敷地の半分ぐらいしかまわれませんでした。もう少し、空いている時にゆっくり来たいですね。
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このあと、車を駐車している軽井沢駅北側の雲場池のほうへ戻りました。 






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by isshiyu143 | 2018-08-26 17:11 | 信州

軽井沢 『信州そば処 きりさと』


雲場池での散策を楽しんだあと、南へ向かって約30分歩いたところにあるプリンス通り沿いの
『信州そば処 きりさと』さんで食事をしました。
こちらは、軽井沢で美味しい評判のお店。
有名店の『軽井沢 川上庵』さんはこちらの弟さんが経営されているそうです。
開店時間11時の10分前に到着し、開店を待って入りました。

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入口の前にオープンテラスがあり、ペット連れでもOK。
開店から約30分でほぼ満席になりました。
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注文したのは、特大の頭付きの海老と野菜の天ぷらがついている天ざるそば(1,590円)。
天ざるそばができるまで、冷たいそば茶と野沢菜を美味しくいただきました。

天ぷらは、特大の頭付きの海老、ピーマン、かぼちゃ、ナス、きのこ、左手前の容器に
入っている塩をつけていただきました。
地産の野菜と大海老の天ぷらはサクサクの食感、そばは風味とのど越しもよく、
とても美味しかったです。最後に、そば湯もいただき大満足でした。
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お店の前のプリンス通りを挟んで向かい側にあるのが軽井沢プリンスホテルウエストの入口。
その北側に軽井沢・プリンスショッピングプラザがあります。
このあと、その軽井沢・プリンスショッピングプラザへ向かいました。
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by isshiyu143 | 2018-08-20 10:56 | 信州

軽井沢 夏の雲場池


今年の夏も猛暑の大阪を離れ、涼しい信州で9日間ゆっくり過ごしてきました。
毎年、八ヶ岳付近を拠点にして、ほとんどその周辺を観光することが多いのですが、
今回は久しぶりに軽井沢にも少し足を延ばしてみました。


やはり軽井沢に近づくにつれ渋滞になり、雲場池の駐車場への到着も少し遅れました。
軽井沢のこの日の最高気温は29℃でしたが、木陰は涼しく本当に過ごしやすかったです。


雲場池は自然に覆われ、青空と木々の緑が水面に美しく映えていました。
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池の周囲は遊歩道になっていて、風景を楽しみながら約20分で一周することができます。
やはり涼しいからでしょうか、少し色づいているモミジもありました。
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夏の軽井沢らしい高原の雰囲気が感じられる雲場池。
数羽のカルガモが気持よく泳いでいました。
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雲場池にも多くの外国人が訪れていて、撮影や散策を楽しんでいました。
池の傍に建っている別荘も少し見えます。
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遊歩道に咲いていた淡紫色のコバギボウシの花。
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遊歩道を半周したところに小さな橋があり、その橋の上から眺めた風景。
遊歩道は木陰で覆われているので、涼しく散策することが出来ました。
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雲場池も秋になると遊歩道のもみじが真っ赤に染まり、水面に美しく映し出される紅葉の風景が
楽しめるそうなので、その時期に訪れるのもよさそうですね。
雲場池の遊歩道を半周したあと、そのまままっすぐに抜けて、高級別荘が建ち並ぶ道に出て、
軽井沢駅の南側へ向かって歩いて行きました。






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by isshiyu143 | 2018-08-19 15:41 | 信州

初秋の八ヶ岳エコーライン sanpo


8月30日~9月2日に訪れた八ヶ岳周辺はすっかり秋の空気が漂っていました。
朝夕は15℃ぐらいで少し肌寒かったですが、日中はちょうど爽やかな気候になり気持ちよく過ごすことができました。

いつも八ヶ岳周辺に来たときは、必ずここのエコーラインを利用します。
この道路は、茅野市から原村を経由して富士見町に至る広域農道で、高原らしいここ風景がとても気に入ってます。


エコーライン沿いの畑では、八ヶ岳を背景に蕎麦の白い花が綺麗に咲いていました。

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広い畑一面に咲いていた蕎麦の花。
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小さくかわいい花々が満開になっていました。
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蕎麦畑の横では南アルプスを望む田園風景が広がっていました。
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稲穂もだいぶん色づき、もうそろそろ収穫の時期でしょうか。
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こちらは八ヶ岳を望む方向の田園風景。のどかな雰囲気がいいですね。
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南アルプスを背景にキャベツ畑とその向こうにトウモロコシ畑が並んでいます。
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景色を楽しんだあと、もうひとつの楽しみのエコーライン沿いにある蕎麦屋さんへ向かいました。
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by isshiyu143 | 2017-09-23 12:37 | 信州

秋色に染まる美しい御射鹿池


蓼科に到着して最初に訪れたのが、東山魁夷の名画「緑響く」のモチーフとしても有名な御射鹿池。
今年の夏、緑の美しい風景に感動し、また秋の紅葉の季節も見たいと思い今回訪れました。

綺麗な黄金色に染まった木々が水面に映る様子は、絵画のように美しくとても感動しました。
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静かな水面に映る風景は自然の美しさが溢れています。
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御射鹿池に到着したのが午後4時頃、夕日に照らされ次第に赤く染まっていきました。
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まわりの山々も黄金色に染まっています。
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夏の時期、緑色に包まれた御射鹿池も美しかったのですが、
秋色に染まった御射鹿池も本当に素晴らしく感動しました。
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by isshiyu143 | 2016-11-27 14:02 | 信州

秋の木曽路 奈良井宿(2)


江戸と京の都を結ぶ重要な街道であった中山道。
木曽路の奈良井宿は、江戸時代の面影を色濃く残す建物が多く保存されています。
宿場町の端から端までその雰囲気を楽しむことができます。

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奈良井宿は木曽路11宿の中で北から2番目。
街道にそって南側から上町、中町、下町の三つの町に分かれています。
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上町と中町の境にある「鍵の手」の水場。
「鍵の手」は、枡型(ますがた)とも呼ばれ、防衛手段として敵が一気に攻め込み難くする為に、
また、敵を追い詰め易くするために宿の入り口や通りを直角(鍵型)に曲げたものをいいます。
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中町と下町の境にある「横水」の水場。
かつて中山道を行く旅人が、峠を越えるためにのどの渇きを潤した水場には、山のきれいな湧水が流れています。
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奈良井宿での楽しみのひとつ、蕎麦屋さんに寄りました。
宿場の中心に位置する本格手打ちのそば処相模屋(そばどころさがみや)さん。
お店には「地粉本手打九割そば」「新そば」と書いてあって、美味しそうだったので、迷わず入りました。
軒下には「相模屋漆器店」の看板があり、昔は漆器のお店のだったようです。
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私は山芋も好きなので、とろろ蕎麦を頼みました。
やはり本場の蕎麦は、甘みやコシがあります。とろろも粘りがあって、とても美味しくいただきました。
以前も木曽路で蕎麦を食べたことがあったのですが、その時の美味しさを想い出しました。
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ついでに奈良井宿独特の形をした五平餅もいただきました。
黒ゴマとみそ仕立てのたれがのっていて、これもとても美味しかったです。
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おやきも有名なので食べたかったのですが、残念ながらお店が閉まっていました。
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もちろん宿場内には、旅館や民宿もたくさんあります。
こういった情緒あふれる宿場町で泊まって、ゆったりとした時間を過ごしたいな~と思いました。
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下町には漆塗職人や曲げものを扱う職人さん達がいた所だったそうです。
今でも下町には、多くの漆器店が並んでいます。塗櫛が掛かっている松坂屋さん。
かつて塗櫛の産地であった奈良井宿ですが、現在、奈良井宿で塗櫛が買えるのは、この松坂屋さんだけだそうです。
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下町にあったお寺の入口で、少し紅葉しているもみじを見かけました。
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江戸時代から続く建物を見たり、美味しい蕎麦をいただいたり、奈良井宿の雰囲気を十分満喫することができました。
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道の駅の近くにあった案内板。奈良井宿のお店や宿の場所がよく分かります。
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このあと、蓼科へと向かいました。


※先日、パソコンが急に故障。慌てて何とかバックアップをとることができたので良かったのですが、
 修理に2週間かかると言われ、仕方なくもう一台パソコンを購入しました。
 新しいパソコンにまだ慣れていなくて記事(写真)の編集に少し苦労してます。






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by isshiyu143 | 2016-11-26 19:14 | 信州

秋の木曽路 奈良井宿(1)


先週の11月4日~11月6日、紅葉を見るため信州の蓼科へ出かけました。
旅行中とても良い天気に恵まれ、気温も20℃位あり少し暑いぐらいでした。

今回は、中山道の奈良井宿にも立ち寄り散策を楽しみました。
奈良井宿は中山道沿いに約1キロメートルにわたって家並みが続く日本最長の宿場町。
中山道木曽路十一宿のうち、最も賑わった宿場町で「奈良井千軒」とも呼ばれていたそうです。

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秋のやわらかな日差しに映える紅葉。

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奈良井川に架かる木曽の大橋。
樹齢300年以上の総檜造りの太鼓橋は、橋脚を持たない橋としては日本有数の大きさだそうです。
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天然木を使った橋は、長さ33m、幅6.5m、水面からの高さは7mもあるそうです。
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木曽路の中で標高の高い奈良井宿。
まわりは山に囲まれ自然豊かで秋の景色も素晴らしいです。
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木曽の大橋を後にし宿場町へ向かいました。
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奈良井宿では多くの漆器店が見られます。
木曽漆器は中山道の街道文化とともに発達してきた伝統工芸品で、
木曽五木をはじめ良質で豊かな森林資源に恵まれ、漆器の制作に適した気象条件が整っているそうです。

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塗櫛の問屋を営んでいた中村家の住宅で天保年間(1830~1843年)の建物。
二階を少しせり出させる出粱(だしばり)づくり、鎧庇(よろいびさし)、
入口にはめられた大戸と日常の出入りに使うくぐり戸、入口の横のしとみ戸、
二階の手すりの真黒くすすけて落ち着いた格子、その両脇につけられた白漆喰の袖うだつ、
各部にさりげなくそえられた彫物、これらはすべて奈良井に残された宿場の典型的な建築。
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まるで江戸時代にタイムスリップしたような情緒ある町並みです。
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奈良井宿を歩いていると紅葉が綺麗なお寺が見えたので寄ってみました。
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「長泉寺」は、徳川家光により始められた、宇治茶を江戸まで運ぶ「お茶壺道中」の宿泊所として
使用されていたそうです。
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本堂裏のモミジが綺麗に色づいていました。
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本堂入口の天井に描かれた「龍の大天井絵」。迫力があります。
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奈良井宿には、宗派の異なる寺が五つも残されています。
各大名が、自らが信仰する宗派の分院を持ってきたのではないかという説もあり、
大名行列の作事奉行を務めたのは、お坊さんだったそうです。
大きな宿場の割に旅籠が少ないことから、大名行列の宿房の役も果たしていたようです。
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旅籠の軒灯、千本格子など江戸時代の面影を残している宿場町。
もう少し散策を楽しみましたので次回の記事へ続きます。
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by isshiyu143 | 2016-11-13 14:56 | 信州