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京都・東山花灯路 青蓮院のライトアップ


京都の春の訪れを告げる東山花灯路が3月9日(金)~3月18日(日)まで開催されました。
毎年、八坂の塔や高台寺の方面へ行ってましたが、今年は青蓮院のライトアップを見に行きました。


青蓮院は、天台宗の祖・最澄が比叡山延暦寺を開くにあたり、山頂に造られたいくつかの住坊の
うちの一つ「青蓮坊」が起源とされています。
その後、平安時代末期に鳥羽上皇が現在の位置に殿舎を造営し、門跡寺院として青蓮院が完成後、
明治時代に至るまで門主はほとんど皇族が務めた格式の高い寺院です。


境内は、青い光で幻想的な雰囲気に包まれていました。

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by isshiyu143 | 2018-03-18 18:14 | 京都

ブルゴーニュ地方の街 ディジョン[Ⅱ]


中世の面影が多く残るデイジョンの街で「フクロウのコース」を順番に辿っていきました。
ちょうどコースの中間ぐらいで旧市街の中心部にあるノートルダム教会に出てきます。

ノートルダム教会は、13世紀に建造られたゴシック様式の教会。
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教会正面に、たくさんのガーゴイル(怪物などをかたどった彫刻の雨どい)が並んでいて、なかなか迫力がありました。
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正面右上の屋根には、からくり時計のようなものが見えます。
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教会の中は、祭壇や柱にステンドグラスからの美しい光が射しこんで、荘厳な雰囲気を醸し出していました。
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色鮮やかな丸いステンドグラス。
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北側や南側の壁にもステンドグラスがいくつも並び、教会の中へ美しい光を注いでいました。
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パイプオルガンの下に飾られた聖母マリアのタペストリー。
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ディジョンの聖母マリア像はフランスで最も古いひとつとされており、聖母が抱いていた幼子イエスはフランス革命の時に紛失したそうです。
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東側(裏側)から見たノートルダム教会。正面が祭壇側になります。
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次に向かったのが、ノートルダム教会の近くにある旧ブルゴーニュ公宮殿のディジョン美術館。
14世紀末、ヴァロワ家ブルゴーニュ公がディジョンの城を豪華な宮殿に改築。
17世紀にはブルゴーニュ公国の官庁となり、現在は美術館になっています。
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ディジョン美術館の見どころは、フィリップ2世とジャン1世の墓が納められた「衛兵の間」。
この台座の彫刻はとても繊細で素晴らしいです。
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美術館には、古代エジプト美術から21世紀の現代美術まで幅広い美術品を所蔵していました。
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美術館を出てノートルダム教会の北側へまわると石畳の道にフクロウが描かれた9番のプレートがありました。
(フクロウのコースは1番~22番まであります。)
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ここには、左手でなでて願いごとをすると叶うといわれている「幸福のフクロウ」の像があります。
フクロウの像は、多くの人々になでられてきたためか、かなり磨り減っていました。
私も旅行の安全を祈念して触ってきました。(あれっ、もしかしたら右手だったかな?)
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このあとディジョンからリヨンへ向かいました。






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by isshiyu143 | 2018-03-04 21:27 | 海外